【高校野球】夏の甲子園2022の大会日程や出場校・チケット情報について

毎年熱戦が繰り広げられる「夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)」は、今年104回目を迎えます。昨年は、和歌山県代表の智弁和歌山が21年ぶりの優勝を果たしましたが、今年はどのチームが夏の甲子園を制するのでしょうか?

すでに発表されている情報から、2022年夏の甲子園大会の日程や出場校、チケット情報を解説していきます。

第104回全国高等学校野球選手権大会の概要

第104回全国高等学校野球選手権大会が、8月6日(火)に開幕します。それに先立って、全国代表の49校が集まっての組み合わせ抽選が8月3日(水)16時から行われます。

今大会のキャッチフレーズは「この夏も、応援したい君がいる」。また、今年の甲子園大会は2019年以来の3大会ぶりに有観客試合を予定しています。なお、今年3月に開催された「第94回選抜高校野球大会(センバツ)」から採用された継続試合は、本大会でも導入されます。

大会日程

今大会は8月6日(火)の開幕から、順調に進めば17日間(休養日を含め)の日程で8月22日(月)に決勝戦が予定されています。詳細なスケジュールは、以下の通りとなっています。

  • 8月6日(土)9時:開会式
  • 8月6日(土)~16日(火):1~3回戦
  • 8月17日(水):休養日①
  • 8月18日(木):準々決勝
  • 8月19日(金):休養日②
  • 8月20日(土):準決勝
  • 8月21日(日):休養日③
  • 8月22日(月):決勝・閉会式

チケット情報

今大会の1回戦~3回戦のチケットは、7月21日(木)から購入可能となっています。準々決勝以降は、試合前日の午前10時から購入可能となります。発売場所は、ローソンチケット、チケットぴあ、あさチケと甲チケの各サイトです。チケットは、1人6枚まで購入でき、料金は以下の通りです。

座席チケット料金
中央指定席4,200円
1/3塁指定席(大人)3,700円
1/3塁指定席(子供)1,200円
アルプス席1,400円
外野指定席(大人)1,000円
外野指定席(子供)500円

決定済みの出場校

まだ全出場校は出そろっていませんが、2022年7月26日(火)時点で決定している学校を紹介します!

都道府県予選参加校出場校(出場回数)
北北海道74旭川大高(3年ぶり10回目)
南北海道102札幌大谷(初出場)
青森50八戸学院光星(3年ぶり11回目)
岩手59一関学院(12年ぶり7回目)
秋田39能代松陽(11年ぶり4回目)
山形43鶴岡東(3年ぶり7回目)
栃木58國學院栃木(37年ぶり2回目)
埼玉147聖望学園(13年ぶり4回目)
山梨33山梨学院(3年ぶり10回目)
石川44星稜(3年ぶり21回目)
岡山57創志学園(4年ぶり3回目)
香川38高松商業(3大会連続22回目)
愛媛54帝京第五(初出場)
高知24明徳義塾(3大会連続22回目)
佐賀36有田工業(9年ぶり2回目)
熊本55九州学院(7年ぶり9回目)
大分44明豊(2年連続8回目)
鹿児島64鹿児島実業(4年ぶり20回目)
沖縄61興南(4年ぶり13回目)

今年の甲子園応援ソングは?

大会を盛り上げてくれる要素の1つが「応援ソング」。ABCテレビが毎年決定する「夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマソング」ですが、今年の応援ソングは、SNSを中心に人気を博している平井大さんの書き下ろした『栄光の扉』に決まりました!平井大さんは、「勝ち負けのさらに先にある人生の希望」を若い選手たちがポジティブに感じてくれるよう『栄光の扉』を描いたと述べています。

夏の甲子園の視聴方法は?

第104回全国高等学校野球選手権大会は、NHK総合、Eテレ、朝日放送テレビで放送され、1回戦から決勝までの全試合がご覧いただけます。さらに、ネットでも中継されますので、バーチャル高校野球のライブ配信もチェックしましょう!

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