葛西紀明の髪型と母の放火事故の真相とは?嫁は金メダル級の美人!

スキージャンプ界のレジェンドといえば、すぐに名前が挙がる葛西紀明選手。なんと今回の平昌五輪の出場により、日本勢では単独最多、世界でも冬季に限れば世界最多の8回出場となりました。
しかも今回は日本選手団の旗手も務めており、まさに世界に誇れる日本の顏と言えるでしょう。

そんな葛西紀明選手にまつわる髪型と母親の放火事故の真相を探ってみました。あと葛西紀明選手の結婚した嫁が金メダル級の美人というウワサについても「本当?!」と疑問に思ったので、調べたので、サクッと最後まで読んでくださいね。

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葛西紀明選手のプロフィールは?

まずは葛西紀明選手のプロフィールからお伝えいたしますね!

名前:葛西紀明(かさい のりあき)
所属:土屋ホーム
生年月日 1972年6月6日(現在45歳)
出身地:北海道上川郡下川町
身長:176cm
血液型:AB型


10歳でジャンプを始めた葛西紀明選手。メキメキと頭角を現し16歳時の1988年に初めて日本代表として国際大会に出場しました。
その後の活躍はご存知のとおりですね。

1992年のアルベールビルオリンピックに19歳で初出場。
その後 
1994年リレハンメル
1998年長野
2002年ソルトレイクシティ
2006年トリノ
2010年バンクーバー
2014年ソチ
2018年平昌
と8回もオリンピックに出場されてます。

32年も世界のトップにいるってまさにレジェンドですね。

出場しただけではありませんからね。
1994年 リレハンメル ラージヒル団体 銀メダル
2014年 ソチ ラージヒル個人 銀メダル
2014年 ソチ ラージヒル団体 銅メダル
とメダルも獲得しています。

そんなレジェンド葛西紀明選手にまつわる2つの謎があります。

1つは葛西紀明選手の髪型です。気になった方もいらっしゃるのでは???

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葛西紀明選手の髪型の真相は?

長年に渡り活躍してきただけに囁かれる噂も色々あります。誰が言い出したのか、若い頃より髪の毛が多くなってない?という神ならぬ「髪疑惑」

金髪や短髪時代もありましたが、今はサラッとしたストレートヘアが定着しています。でも、人によってなんだか不自然、カツラでは?という見方もあるようです。おせっかいな話ですね。少なくとも競技後や練習後に装着しているヘルメットを取ったりする際に、カツラならもっと慎重になるでしょう。

ただ10年以上前に、植毛・増毛でお馴染みのアートネイチャーのCMモデルとして出演していたことがありましたので、あながち関係ないとは言えないのかもしれません。

とはいえ、レジェンドに対して失礼な話です。
とりあえず、今は年齢を重ねたことにより「おでこが広くなった」ということにしておきましょう。

葛西紀明選手の髪型の謎は、文字とおりサラッと流しておいて、、、
つぎに気になるのは葛西紀明選手の母親放火事故の謎です。
果たしてその真相とは・・・

葛西紀明選手の母の放火事故の真相は?

小学校3年でスキーを始めた葛西紀明選手。
先述した通り16歳には日本代表として国際大会に出場し、19歳でアルベールビルオリンピックに出場するなど早くから活躍しているので順風満帆だったように見えますが、良いことづくめの人生ではなかったようです。

幼い時は父が病気で働けず、母親が家計を支えていたようで、近所からお米やお金を借りていたこともあったとか。仕方のないこととはいえ、少なからず父親への確執もあったでしょう。

それだけに収まらず、家族を支えてくれた最愛の母親が、長野オリンピックの前年に亡くなってしまうのです。実家に放火され、そのときに重傷を負った火傷が原因でした。入院後、皮膚移植を繰り返したようですが、結局報われず46歳の若さで亡くなりました。最愛の母を亡くしたことで、スキーどころではなくなり、怪我も重なったせいか長野五輪では団体戦のメンバーからも外れてしまうほどでした。

その犯人については、、、

犯人は会社の同僚だったかと。
犯人自身がうまく行っておらず、葛西選手ばかりスポットライトを浴びていて嫉妬していたそうです。

葛西選手本人を狙って放火したみたいですがその時は葛西選手不在、が、かわりにお母様が。。。

出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/
という書き込みがあります。

ヤフー知恵袋を100%信じるわけではありません。ただ火のないところに煙は立たないとも言います。真相は闇に葬られておりわかりませんが、、、

それでも、葛西紀明選手を支えたのが入院中の母親が痛みをこらえながら書いて送ってくれた手紙でした。

「いまこの時を頑張れ。絶対におまえは世界一になれる。お前がどん底から這い上がるのを楽しみに待っているよ。」

大会前に何度も読み返し、みごと復活を果たしソチ五輪で銀メダルを獲得したというのが非常に有名な話ですね。

精神的に強いのが、レジェンドと言われる所以でしょうね。

でも、今葛西紀明選手を支えているのは嫁の存在でしょう。

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葛西紀明選手の嫁は?

その不調からの復活劇を見せてくれた前回のソチオリンピック直後に結婚しました。

葛西選手がプロポーズをしたのはソチ五輪の男子個人ラージヒルで銀メダルを獲得した2月15日の夜のこと。怜奈さんに国際電話をかけ、メダル獲得の報告とともに「おまえしかいない。結婚しよう」とプロポーズした。その後の団体戦では銅メダル獲得に貢献し、自身初の五輪メダルを2つ抱えて20日に帰国。婚姻届は、葛西選手の誕生日(1972年6月6日)と同じ「ぞろ目」にこだわって2月22日に提出したという

出典:https://www.j-cast.com/

葛西紀明選手がメダル獲得後に答えたインタビューで「やったぞ、レイチェル!!」と叫んでいたのがとても印象に残っています。外国人の方と付き合っているの?と思った方もおられたようですが、同じ北海道生まれのれっきとした日本人です。名前が「怜奈(れいな)」で、愛称が「レイチェル」なのです。

実際には、紀明選手の姉である紀子さんが「レイチェル」と呼んでいて、葛西紀明選手は「レーチェ」と呼んでいるようですが、公式の場でさすがに普段の呼び方を控えたのでしょうか。

一回り違う美人の嫁とのウワサですが、本当でしょうか?画像がないかチェックしたところ、こんな画像がありました。


出典:http://blog.livedoor.jp/sportsos/

かなり美人であることがうかがえますね。

また呼び名がレイチェルなので、名前の誤解から元ホステスと思い込む人もいるようです。料理上手で結婚前はタイ古式マッサージの資格を活かして仕事をされていたという情報もあります。栄養面でも体のケア面でもサポートがもらえるアスリートにはありがたい美人妻のようです。

実母を放火が原因で亡くした後に、実妹も病気で亡くなったりと数々の困難を乗り越えて来た葛西紀明選手。インタビューで見せる輝いた笑顔は家族への愛と感謝の表れなのかもしれません。著書のタイトルに「夢は、努力でかなえる。」と付けていますが、まさに自分の夢を努力で叶えてきた有言実行のひと。
所属する土屋ホームの監督にも就任し、娘も出来て父親となり、公私ともに新しい節目を迎えているレジェンドの物語はまだまだ続きそうですね。

最後まで読んで頂きまして有難うございました。