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伊藤有希(ジャンプ)の父と母と兄弟の華麗なる経歴!かわいい画像集大公開

女子ジャンプの筆頭で国内最多優勝を誇る高梨沙羅選手を脅かす存在といえば一番に名前が挙がるのが伊藤有希選手です。最近の大会では高梨沙羅選手を上回る成績も挙げており、記録でもワールドカップで5勝を挙げています。

今回の平昌オリンピックにも出場しましたが、前回のソチオリンピックにも代表に選出されており、2015年の世界選手権・個人では銀メダルも獲得しています。

平昌オリンピックでもメダル候補として挙げられている伊藤有希選手ですが、家族(父・母・弟)の経歴がスゴイのなんのって・・・

少しだけご紹介しますね。

それとやっぱり伊藤有希選手のかわいい画像集を見たいっていうリクエストに答えて、、、
って誰もリクエストしていないかもしれませんが、勝手に伊藤有希選手の画像集をお届けいたしますね。

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伊藤有希選手のプロフィール

伊藤有希選手のプロフィールからお届けいたしますね。

名前:伊藤有希(いとうゆうき)
生年月日:1994年5月10日(現在23歳)
出身地:北海道上川郡下川町
所属:土屋ホーム スキー部
出身高校:下川商業高校
身長:161cm
血液型:A型
出典:
http://www.itoyuki.com/(オフィシャルサイト)
http://www.tsuchiya.co.jp/(土屋ホーム)

4歳の時からスキージャンプを始めた伊藤有希選手。2006年夏には日本最年少の小学6年生にして大倉山ジャンプ競技場(ラージヒル)を飛んで注目を集めました。

翌2007年3月に札幌で行われたFISコンチネンタルカップレディースでは史上最年少で日本人最高の3位になりました。その後2011年3月9日、蔵王ジャンプ競技場(山形県)でのコンチネンタルカップレディースで国際大会初優勝を果たします。

2013年2月にヴァル・ディ・フィエンメ(イタリアの旗 イタリア)で開催された世界選手権の混合団体に伊東大貴、高梨沙羅、竹内択とともに出場し、金メダルを獲得。

2013年4月、同郷の葛西紀明が監督を兼務する土屋ホームへ入社し、さらに力をつけ、今回の平昌オリンピック出場を決めました。

こちらが伊藤有希選手の主な戦績です。

■2009年ノルディック世界選手権 リベレツ NH 17位
■2010年コンチネンタルカップサマーグランプリ 総合5位
■2011年世界ジュニア選手権(Otepaa:EST)NH3位
■2011年ノルディック世界選手権(Oslo:NOR)NH15位
■2011年宮様国際スキー大会 NH 優勝
■2011年宮様国際スキー大会 LH 優勝
■2011年コンチネンタルカップZao(JPN)優勝
■2012年雪印メグミルク杯ジャンプ大会 NH 優勝
■2012年UHB杯ジャンプ大会 LH 優勝
■2012年TVH杯ジャンプ大会 LH 優勝
■2012年STVレディースジャンプ大会 NH 優勝
■2012年世界ジュニア選手権(Erzurum TUR)7位
■2012年世界ジュニア選手権団体戦(Erzurum TUR)優勝
■2012年ワールドカップ蔵王大会(JPN)7位
■2012年ワールドカップOslo(NOR)9位
■2012年伊藤杯シーズンファイナルジャンプ大会 LH 優勝
■2012年札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会LH 優勝
■2013年ノルディック世界選手権 男女混合団体 優勝
■2016年ノルディック世界選手権 NH 2位 W杯総合3位
■2017年ノルディック世界選手権 NH 2位
■2017年ワールドカップ 5勝 W杯総合2位

4歳からスキージャンプを始めた伊藤有希選手は、まさにスキーの申し子といえますが、伊藤有希選手の家族の経歴が華麗すぎってご存知でしたでしょうか?

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伊藤有希選手の家族(父・母・弟)の経歴が華麗すぎ!

両親と三歳年下の弟がいる伊藤有希選手。
まず父親の克彦さんはノルディック複合選手で、日本代表としてワールドカップに出場したこともある方です。25歳まで現役を続け、引退後はジャンプの専門指導員として地元の「下川町教育委員会職員」に採用され、伊藤有希選手が4歳からジャンプを始めた「下川ジャンプ少年団」で指導をしています。

また母親の真智恵さんもアルペンスキーの強豪選手でした。高校から日体大に進み、東洋実業のスキー部で活躍した方です。その東洋実業のスキー部で夫の克彦さんと出会い結婚しました。当時、かなりの美人としても知られていたようで、伊藤有希選手も将来有望といえます。

最後に弟ですが、同じ土屋ホームに所属している伊藤将充(いとう まさみつ)選手です。伊藤将充選手も3歳の頃からスキーを始めています。小、中学校時代は姉と同じく父が指導していた「下川ジャンプ少年団」の選手として活動し、地元の高校に進学後、スキージャンプ部に入部しています。

伊藤将充選手は、2016年にノルウェーのリレハンメルで行われた第2回ユースオリンピック冬季競技大会に出場され、日本代表の旗手を務められています。


出典:https://www.joc.or.jp/news/

2016年には全国高校スキー大会ジャンプ競技で優勝するなど素晴らしい成績を残しているので姉弟揃っての活躍が期待されています。まさにスキー一家ですね。

伊藤有希選手の家族の華麗なる経歴はいかがでしょうか?

そんなものより、伊藤有希選手のかわいい画像が見たいんじゃ!
って方もいらっしゃるかと思いますので、、、

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伊藤有希選手のかわいい画像集

小学校6年生でラージヒルを飛んで話題になったこともある伊藤有希選手。どちらかというと童顔ですが、はつらつさがあり明るさが可愛さを引き立てている印象です。

写真はだいたい素顔のままかファンデーションしても薄く施す程度のナチュラルメイクが多いようですが、恋をすると女性は変わっていきますのでまだまだこれからといったところでしょう。

2010-2011シーズンのサンピラー国体記念サマージャンプ大会での優勝したときなんて、おさなくてとてもかわいいですよね^^

この大会のように表彰台の一番上に登ることを期待したいですね。


年や出身地が近いこともあり、高橋沙羅選手と比較されることもありますが、伊藤有希選手はインタビューで高橋沙羅選手を尊敬していると述べています。ぜひ、「目標」と言わず対等に戦っている自分にもっと自信を持ってほしいものです。試合終了後にお互い抱き合うシーンもあり、仲の良いライバル関係といった関係なのでしょう。


また、所属している土屋ホームでは選手兼監督の葛西紀明選手からも可愛がられているようで、彼女の謙虚さやひたむきさを評価しているコメントがありました。見ていて応援したくなる愛されキャラのようですね。

両親をスキー選手に持つまさにサラブレッドの伊藤有希選手。両親から受け継いだDNAと幼少期から培った努力でますます実力を開花していってほしいものです。

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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