福岡堅樹と松島幸太朗速いのはどっち?高校時代からスピードが半端なかった!

ラグビー日本代表の福岡堅樹選手と松島幸太朗選手。

日本が誇るWフェラーリですが、福岡堅樹選手と松島幸太朗選手、果たしてどちらが足は速いのでしょうか?
検証してみました!

また高校時代から2人のスピードは半端なかった!
動画が残っていましたので、ぜひご覧ください。

福岡堅樹選手と松島幸太朗選手はどっちが速いの?

福岡堅樹選手と松島幸太朗選手ですが、Wフェラーリと言われ、世界でもトップクラスのスピードスターですよね。

松島幸太朗選手はラグビーワールドカップ2019のロシア戦では3トライを取りました。

アイルランド戦では見事に福岡堅樹選手が途中出場ながらトライを奪いました!

サモア戦では、福岡堅樹選手、松島幸太朗選手が1トライずつあげましたね。

そして、スコットランド戦では福岡堅樹選手のオフロードパスから松島幸太朗選手にわたってのトライがありました。


さて、Wフェラーリの福岡堅樹選手も松島幸太朗選手も本当に速いですが、どっちが速いんでしょうね。

福岡堅樹選手は
50メートル5秒8だそうです。

足の速さは子供の頃からで、中学2年の冬に100m11秒7の記録を出し、高校では運動靴で11秒2を出した。当時、50mも測って5秒8だったという。
https://www.rugby-japan.jp/player/308077

苦汁をなめさせられた相手に50メートル5秒8のスピードを発揮して、見事リベンジした。https://www.sanspo.com/rugby

スコットランドの強力な守備陣に、50メートル5秒8のスピードで何度も勝負を挑んだ。
https://www.sankei.com/sports


一方、松島幸太朗選手は各紙バラバラ。

50メートル5秒8

松島が50メートル5秒8の快足を飛ばし、そのままインゴールへ飛び込んだ。
https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/

50メートル6秒

ロシアとの開幕戦で3トライと大暴れした松島幸太朗(サントリー)が50メートルを6秒0で走れることを明かし

https://www.fukuishimbun.co.jp

50メートル6秒1

後半28分には自身3本目のトライで勝利を決定づけ、50メートル6秒1の快足男にジョセフ・ヘッドコーチは「フェラーリが突進してくるようなもの」と賛辞を贈った。
https://www.sanspo.com/rugby/


果たして福岡堅樹選手と松島幸太朗選手はどっちが速いんでしょう?

エディー・ジョーンズ前日本代表監督(現イングランド監督)は福岡堅樹選手に「チーターと競走しても勝てる」と
その瞬間的なスピードと加速力を評価されていました。

https://news.goo.ne.jp/

もしかしたら、加速力は福岡堅樹選手のほうがあるのかもしれません。

確かに福岡堅樹選手は一度スピードを落として、抜けきるスピードが半端ないですよね。

スコットランド戦の福岡堅樹選手自身2つ目のトライのときはボールを奪ってから、一度スピードを落とした後にさらに加速しましたよね。

あれは誰も追いつけないでしょう!

でも、松島幸太朗選手も加速力は負けてないですね。

スポーツライターの斉藤健仁氏は

「まず、バネがある。ラグビーは50m走が速くなくてもいいんです。10m走が速ければいい。瞬発力の勝負なんです。そして、ステップがうまくフェイントが鋭いから、相手はうまくタックルにいけない。バネとステップに優れているので、1対1の局面では必ずといっていいほど抜いていきます」
と松島幸太朗選手を解説されています。

https://news.goo.ne.jp/

どっちが速いか気になりますが、ラグビートップリーグで2人のスピード対決を見れるかもしれません。

福岡堅樹選手はパナソニック、松島幸太朗選手はサントリーにそれぞれ所属しています。

パナソニック対サントリーの試合で、2人のスピード対決をぜひ見たいものです。

では、福岡堅樹選手と松島幸太朗選手のスピードは高校時代から半端なかったんですが、それを裏付ける映像が残っていましたので、ぜひご覧ください。

福岡堅樹選手の高校時代のスピードがやばかった!

福岡堅樹選手

福岡県の福岡高校で花園に出場した福岡堅樹選手。

高校でも足の速さは群を抜いていました。

福岡高校を卒業後、一浪し筑波大学に進学した福岡堅樹選手は大学時代もスピードで翻弄しています。

もちろん、トップリーグでも自慢のスピードでトライを量産しています。



一方、松島幸太朗選手のスピードも高校時代から驚異でした。

松島幸太朗選手

松島幸太朗選手も高校時代からスピードが驚異だった!

松島幸太朗選手がラグビー界で名を轟かせたのは花園での100メートル独走トライです。

自陣ゴールライン近くでボールを奪った松島幸太朗選手は一気に抜き去り、独走しトライを上げたのです。

これは伝説の100メートル独走トライとして今でも語り継がれています。

それがこちらの動画です。

当時こんな記事が残っていました。

松島のパワーの源は大好物の「カムカムドリンク」だ。カムカムとはペルーのアマゾン川流域で栽培されている果実で、ビタミンCがレモンの約60倍も含まれており疲労回復に抜群。チームドクターによると、普通は4倍に希釈して飲むが、松島は2倍の濃さで練習後にがぶがぶ飲む。「全然疲れが残らなくなった」。試合終盤になっても100メートルの独走トライを決める体力が残っていた。

https://www.sponichi.co.jp/

 

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福岡堅樹選手と松島幸太朗選手速いのはどっちまとめ

日本が誇るスピードスター、福岡堅樹選手と松島幸太朗選手。

どっちが速いかというより、2人でいかにしてトライを量産してくれるかに期待したいですね。

御存知の通り、福岡堅樹選手は、東京五輪で現役を引退し医師を目指すと公言していますので、残り少ない2人のコンビでトライする姿を目に焼き付けたいと思います。

一緒に応援しましょう!

最後まで読んでいただき有難うございました。

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