福岡堅樹のピアノの実力とコンクールの受賞歴は?トライの秘密はピアノにある?!

福岡堅樹のピアノの実力とコンクールの受賞歴は?トライの秘密はピアノにある?!

福岡堅樹選手の大活躍で、ラグビーワールドカップ2019で見事に日本がスコットランドを下し、決勝トーナメントに進出しましたね。

おめでとうございます。

興奮冷めやらぬって方もいると思いますが、大活躍の福岡堅樹選手ですが、実はピアノが上手ということはご存知でしょうか?

今回は福岡堅樹選手のピアノの実力とピアノのコンクールの受賞歴を紹介します。

また福岡堅樹選手のトライには実はピアノが大いに関係しているようですが、どういうことなのでしょうか?

福岡堅樹選手のピアノの実力は?

福岡堅樹選手のピアノの実力を紹介する前に福岡堅樹選手のプロフィールを簡単にご紹介しておきますね。

名前:福岡堅樹(ふくおか けんき)
生年月日:1992年9月7日(現在27歳)
出身地:福岡県古賀市
身長:175cm
体重:83kg
ポジション:ウィング
所属:パナソニック・サンウルブズ
高校:福岡高校
大学:筑波大学

さて、ラグビーとピアノは全く関係ないと思うかもしれませんが、福岡堅樹選手は福岡は3歳からピアノを始め、中学3年までレッスンを受けていました。

福岡堅樹選手は、自宅に帰ると今でも電子ピアノを弾いているようですね。

こちらに福岡堅樹選手がピアノを引いている様子が映っています。

このベートーヴェンの「悲愴」が一番好きとインタビューで答えていました。

こんなに難しい曲を弾けるってことはピアノも相当な実力ってことでしょうね。

そんな福岡堅樹選手ですが、ピアノコンクールでも受賞した経歴を持っています。

福岡堅樹選手のピアノコンクールの受賞歴は?

3歳から始めたピアノですが、福岡堅樹選手は小学校4年ころ、九州の山口のコンクールで最優秀賞に輝いた経験を持っています。

最優秀賞ってなかなか受賞は出来ませんよ。

福岡堅樹選手はピアノだけではありません。

福岡高校時代は、文化祭ではバンドを結成し、ギターを担当されていました。

福岡堅樹選手といえば、世界でもトップクラスのスピードによるトライですが、そのトライの秘密はピアノにある?!

福岡堅樹のトライの秘密はピアノにある?!

福岡堅樹選手は自ら「自分のステップのリズム感はピアノのおかげ」と公言されており、原点はピアノとはっきりいっています。

フジテレビのバラエティー番組「ホンマでっか!?TV」でおなじみの人間性脳科学研究所・澤口俊之所長は「ピアノの習得は知能を全般的に上げる。スポーツに必要な知能も向上させる。ラグビーにおいては、瞬時に適切なプレーを選択する判断力、動作のタイミングやピッチ上での選手やボールの位置を把握、または予測する能力の向上が期待できる」と運動能力の向上にピアノが有効であることを認めていました。

ピアノは両手を同時に使い、しかも微妙に違う繊細で高度な動きをするため、平衡感覚をつかさどる小脳や、バランス感覚を支える左右の脳をつなぐ脳梁(のうりょう)、創造性などの役割を担う前頭前野の発達を促進させるという。5~8歳くらいの時期に習うのが効果的で、週1回40分程度のレッスンでも十分だとか。「脳の発達を促す習い事の中でピアノ以上のものはない」と澤口所長。

https://www.sponichi.co.jp/

実は、福岡堅樹選手以外のピアノが得意なアスリートがいます。

 ▼錦織圭(テニス) 母がピアノ講師だったため、3歳からピアノを習った。4歳でサッカー、5歳でテニスを始めた。関係者は「ピアノは左右の手を意識して使うため、後にテニスに良い影響を与えた」と話している。

 ▼山川穂高(野球) 高校野球の引退後にピアノ教室に通い、大学時代に独学でマスター。西武入団時も入寮時に電子ピアノを持ち込んだ。得意な曲は久石譲氏の「Summer」など。

 ▼本田圭佑(サッカー) 08年の欧州移籍後に始め、オランダのテレビ番組でジェームス・ブラントの「ユア・ビューティフル」を片方の手で披露。10年にロシアに移ってからも妻と練習を続け、左右の手で演奏できるようになったという。

 

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福岡堅樹選手のピアノ実力まとめ

福岡堅樹選手の原点はピアノにあったんですね。

ただ福岡堅樹選手は東京五輪終了後、トップレベルを引退し、医師を目指すと公言しています。

それまで福岡堅樹選手がトライを量産してくれることを期待しましょう。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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