全世代にオススメ!THE FIRST TAKEの人気懐メロまとめ!DefTechやHYも

豪華アーティストたちの体当たりのパフォーマンスが楽しめるということで、YouTubeで登録者数920万人を超えた人気のチャンネル『THE FIRST TAKE(ザ・ファーストテイク)』。チャンネルが2019年11月に開設されて以来、またたく間にチャンネル登録者を増やし、国内の音楽チャンネルでは歴代最速のスピードで拡大し続けています。

今回は、そんな全世代におすすめのチャンネル『THE FIRST TAKE(ザ・ファーストテイク)』についてチャンネルが人気の理由と、人気の懐メロについて紹介します。

『THE FIRST TAKE』人気ランキング【懐メロ編】

さっそくですが、ファーストテイクのなかで懐メロのなかから動画視聴回数を参考にランキング形式で紹介していきます(2024年3月現在)。ここでの懐メロの基準は、25歳以上の人が青春時代に聴いていた曲と定義して、おおよそ2010年くらいまでの作品としています。

1位:nobodyknows+ – ココロオドル 5288万回

2位:Def Tech-My Way  4801万回

3位:KANA-BOON(谷口鮪)× ネクライトーキー(もっさ) – ないものねだり 4106万回

4位:CHEHON – 韻波句徒 3372万回

5位:ポルノグラフィティ-サウダージ 2880万回

6位:TK from 凛として時雨 – unravel 2690万回

7位:サトシ(CV:松本梨香)-めざせポケモンマスター-with my friends- 2515万回

8位:YUI-TOKYO,CHE.R.RY 1394万回

9位:中島美嘉-僕が死のうと思ったのは 1332万回

10位:HY-366日 1314万回

好きなアーティストの曲はありましたか?個人的には、Def Tech『My Way』は久しぶりに聴いてもファーストテイク 神回と言える作品だと思います。もちろんランキングの他にも、懐かしい曲がたくさんあって、その当時活躍していたアーティストの変わらぬ姿やさらにパフォーマンスを向上させた姿を見られるのは、とても嬉しいですよね。これらの再生回数などの情報を見ていると、ファーストテイクが幅広い層に人気のチャンネルであることは容易に想像がつきますね。

ここがすごい!『THE FIRST TAKE』の3つの魅力!

国内最大の動画共有サイト「YouTube」は、幅広い年齢層が視聴しています。なかでも『THE FIRST TAKE(ザ・ファーストテイク)』は最大の音楽コンテンツです。なぜ、これほどまでにファーストテイクの人気が高いのか理由を紹介します。

一発撮りのパフォーマンス

白いスタジオに置かれたマイクと、アーティストの横顔。アーティストがヘッドホンを耳に当て、共演者に目くばせや言葉をかける。歌い出す前の一瞬の緊張をはさんで音楽が始まる…。

このまるでライブを見ているような緊張感、アーティストが一瞬にかける生のパフォーマンスが見られることが、ファーストテイクの最大の魅力でしょう。

収録中のアーティストの姿が見られる

作り込まれたMVではなく、ふとした瞬間に見せるアーティストの持つ人間性や音楽性が感じられるのも魅力。マイクの前で踊りだしたり、歌う前の話、歌い終わりの表情、バンドマンとのやりとりなどから、よりアーティストを生きた人間として感じられます。

幅広い年齢の視聴者が一緒に楽しめる

YouTubeの幅広い視聴者を意識した新旧の優れたアーティストが生ライブを見せてくれるのもファーストテイクが人気の理由です。そして、ライブ配信時であれば、ライブチャット機能を通じてコメントすることでも、懐メロを新しい音楽として楽しむ若い世代や、若いアーティストのライブを初めてみる中年層などが一緒になって、自宅でライブを楽しめるという新しい音楽の楽しみ方を提供しています。

まとめ

今回は、ファーストテイクの懐メロについて紹介しました。ファーストテイクでは幅広い視聴者層に向けて、さまざまなアーティストが出演しています。緊張感のある生ライブを自宅で手軽に視聴でき、ライブでしか味わえない感動があるのは『THE FIRST TAKE(ザ・ファーストテイク)』ならではです。ファーストテイクでは、懐かしい曲もたくさんあるので、ぜひ気になるアーティストや昔懐かしい曲を探してみてくださいね。