坂本花織の親があの職業だから実家は金持ちか?衣装が可愛いのはイケメン振付師だから!?

2018年冬季オリンピックは、いよいよ2月9日から平昌で開催されます。
なかでも冬のオリンピックの花形ともいえるフィギアスケートには、メダルへの期待とともに選手の素晴らしい演技に注目が集まっています。
女子シングルの出場権を獲得したのは、宮原知子選手と坂本花織選手の二名です。
昨年数々の選手権で実力をつけ、目覚ましい成長をみせた坂本花織選手について気になる事をまとめてみました。

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坂本花織選手のプロフィール

まずは坂本花織選手のプロフィールからご紹介しますね。

名前:坂本花織(さかもとかおり)
生年月日:2000年4月9日(現在17歳)
出身地:兵庫県神戸市
現在:神戸野田高等学校在学中


坂本花織選手はとてもポジティブな明るい女子高生です。
リンクではダイナミックな演技で、大きく見える彼女の身長は158cmと決して大柄ではありません。
幼いころから運動神経が良く、3歳から始めた水泳は、自由形と平泳ぎが得意だったとか。おまけに陸上の長距離走も素晴らしい成績を収めたようですね。水泳や陸上で鍛えられた背筋力があの高いジャンプに活かされているのでしょう。

ところでフィギアスケートというと、資金面でも大変お金がかかるスポーツです。
どのようなご家族なのかとても気になりますよね。

果たして坂本花織選手の親の職業は一体何なのでしょうか?
親があの職業だから実家は金持ち、、、
なんて噂があったりしますが本当でしょうか?

坂本花織選手の親があの職業だから実家は金持ちなのか?

坂本花織選手の父親は、公務員で警察官だそうです。母親は専業主婦でお弁当など食事面での栄養管理や送り迎えを担当されているとか。
ちなみに、二人の姉がいるようですが、全くスケートには関係がないようです。

警察官だからといって実家が金持ちってことはないですよね。


では、年間200万円かかるともいわれているフィギュアスケートを坂本花織選手がなぜ続けられるのか、、、

それは坂本花織選手は、シスメックス株式会社という地元神戸に本社を持つ、医療機器関連の大手企業に所属しているからです。
シスメックス株式会社は、坂本花織選手が昨年の四大陸選手権で優勝を飾った三原舞依選手をはじめ陸上にも力を入れてバックアップしている企業です。
シスメックスのサポートがあるので、資金面では安心のようです。

お金がないからフィギュアスケートを続けられない、、、
っていう葛藤もあったかもしれませんが、坂本花織選手のどうしても続けたいという想いが通じて、シスメックスとの契約に至ったと想像できます。

その背景には小さい頃からのご両親の支えがあったから、かと思いますね。本当に大変だったことでしょう。
でも両親とすれば本当に嬉しいですよね。
きっとご両親も平昌にかけつけて応援することでしょう。仕事を休んで。。。

平昌オリンピックでの活躍はご両親への何よりの恩返し。坂本花織選手にはぜひ頑張ってもらいたいですね。

そんな坂本花織選手の振付師がイケメンというウワサもありますが、本当でしょうか?
だから衣装が可愛いんですかね^^

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坂本花織選手の衣装が可愛いのはイケメン振付師だから!?

坂本花織選手の振り付けを担当しているのは、1988年生まれ、30歳のフランス人若手振付師 ブノワ・リショーさんです。
彼は世界ジュニア選手権大会では3位という成績の後、アイスダンスに転向後、シニアには進まず引退をしていました。

引退後はスケートから完全に退き、音楽や芝居の世界にいましたが、ラトビア出身のデニス・ヴァシリエフスの「踊るリッツの夜」の振り付けで脚光を浴びるようになりました。

2017年ロシア・モスクワで行われたロステレコム杯でのエキシビションで披露されたネイサン・チェンの「パラシュート」はご覧になりましたか?
この振付けをしたのも、ブノワさんでした。
スケーティングのうまさだけでなく、人々を引き付ける表現力は、ブノワさんの音楽や芝居の経験が生かされているのかもしれません。

ブノワさんは、日本の選手に振付けをしたく連盟にアプローチした結果、坂本花織選手や三原舞依選手を担当することになったそうです。
坂本花織選手の優れたテクニック、スピード感や高さのあるジャンプなどダイナミックな演技に、クラシカルよりモダンな振付けを選びました。

坂本花織選手は特にフリースケーティングには、周囲に心を開けない少女から、人々に喜びを与える素敵な女性へと成長するという、フランス映画の「アメリ」を選曲しました。

まるで坂本花織選手の今季の活躍を物語っているようですね。

映画での赤いカーディガンのアメリと素敵な赤い衣装の坂本花織選手が重なって見えてくるのも、ブノワさんの素晴らしい演出によるものでしょう。

坂本花織選手の可愛い衣装にも注目が集まりますね。
ブノワさんが作り上げた4分間の「アメリ」にエールを送りましょう。

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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