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凍結道路で転ばない歩き方の3つの注意点とは?雪道で滑らないためのコツ(雪国出身情報)

関東に4年ぶりの大雪が1月22日に降りましたね。

もうすっかり雪は止みましたが、これから気をつけなければならないことがあります。

それは道路が凍結するということですね。

もしかして
「凍った道路の転ばない歩き方ってないの?」
「雪道ですべらないようにするにはどうしたらいいの?」
と気になっていませんか?

そこで雪国出身の両親に聞いてみました。

どうやら凍結した道路や雪道の転ばないための歩き方には3つの注意点があるようです。

その3つのコツをご紹介しますね。

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凍結道路で転ばない歩き方の3つの注意点とは?

転ばない歩き方の注意点 その1)

小股で歩く

いつも通り大股で歩いては、凍結した道路では非常に滑りやすいです。

ちょこちょこ小股で歩くのが転ばない歩き方だそうです。

あと、足やかかとを地面にぴったりつけて歩くことが大切と教えてくれました。

スタスタ歩くなんてもってほか、だそうです。

ペンギンの歩き方をイメージするといいとのこと。

確かにペタペタと雪道を歩いていますよね、ペンギンは。

しかも、ちょこちょこちょこちょこと忙しく歩いているイメージがありますしね。

まだ凍結していないのであれば、轍の真ん中に積もっている雪の上を歩けば、転ばないみたいですね。

確かに車が通った後は踏み固められています。すると滑りやすくなりますが、その間に雪が残っているのであれば、新雪の上を歩いているのと同じですからね。

その方が転ばないかもしれませんね。

ただ、ブーツとか長靴でないと中に雪が入りますので、その点は注意が必要です。

転ばない歩き方の注意点 その2)

横断歩道やマンホールの上は要注意

道路は確かにゆっくり歩こうと気をつけますが、横断歩道は急いで渡ろうという意識がどうしても働きます。

だから注意が必要なんですね。

しかも横断歩道の白線の上は、特に滑りやすくなっています。

また横断歩道だけでなく、マンホールや下水の側溝も滑りやすいので注意が必要と言ってました。

確かに、私も以前ツルッと滑りそうになったのはマンホールの上でした。

なかなか気づかないんですよね、マンホールがあることに。

だから凍結した路面や雪道では下を見ながら歩車が必要があるってことですね。

ポケットに手を入れて歩いていては、万が一転んだ時にとっさに手をついたりすることができなくなります。

なので手袋が必須ですね。

あとは下を見ながらマンホールや溝を避けて通るようにしてください。

転ばない歩き方の注意点 その3)

時間に余裕を持って行動する

これが一番私には難しいですが(^^;)

凍結した道路や雪道で転ばないためには、ゆっくり気をつけながら歩くことが大切です。

つまりは、急いだり走ったりすると、滑りやすくなります。

だから、普段より時間に余裕を持って行動することが一番重要ってことになるようです。

普段の通勤より30分前に家を出る
とか
普段の歩き方より遅くする
とか
普段より1時間前に起きて、朝の準備をする
とか。

気が焦るとどうしても注意が散漫になりますよね。

「あの電車に乗り遅れたら遅刻する 」
と思って焦ると、すってんころりん、して結局遅刻、
なんてことになりかねません。

なので、余裕を持って行動することにより、心に余裕が生まれ、マンホールにも気づいたり、横断歩道を走って渡ったり、
することもなくなります。

まとめ

凍った道路や雪道で転ばないためのコツ3つを雪国出身の両親より教えてもらいました。

特に3つ目ですが、わかってるんですが、時間に余裕を持って行動というのは難しいですよね。

ただ、これから道路はますます凍結してきます。

凍った道路が当面続くことが予想されますので、十分に気をつけないと大変な事態になってしまいます。

万が一、凍結した道路でずっこけて頭を打って、救急車で運ばれることにでもなったら、職場や家族に迷惑をかけてしまいます。

考えただけでゾッとしますね。

だから、そうならないためにも時間に余裕を持って行動することを心がけましょう。

もし凍結したらこれで雪を溶かしてください。30秒で見事に雪が溶けます。お試しください。

とにかく凍結した道路や雪道での歩き方には十分に気をつけてください。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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