小袋成彬の歌声に宇多田ヒカルが惚れた!?大学と高校時代(経歴)のエピソードが激アツ!

小袋成彬さんという新人アーティストに注目が集まっています。

それはなぜかというと、宇多田ヒカルさんがプロデュースすることになったからです。

果たして宇多田ヒカルさんが惚れた、小袋成彬(読み方はおぶくろなりあき)さんの歌声とは?

小袋成彬さんは大学時代より音楽活動を始めたようですが、どこの大学なのでしょうか?

気になったので、出身高校まで調べてみたら、中学までわかりました。

高校時代から目立つことが好きだったようで、当時の激アツなエピソードをご紹介します。

これから注目間違いなしの小袋成彬さんの経歴をご覧ください。

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宇多田ヒカルさんが惚れた小袋成彬さんの歌声とは?

まず小袋成彬ってどんな歌声なの?
と気になった方もいらっしゃるかと思います。

だって、あの宇多田ヒカルさんに
「この人の声を世に送り出す手助けをしなきゃいけない―――そんな使命感を感じさせてくれるアーティストをずっと待っていました。」
と言わしめたアーティストの歌声がどんなものなのか気になりますよね。


「小袋成彬って誰?」
という前にまずはコチラの歌声を聴いてみてください。

「最初の声が小袋?」
と思ったかもしれませんね。


よーく聴いていただくと、最初の声が小袋成彬さんではないことがわかります。

40秒ぐらいから始まるのが小袋成彬さんの声かと。

そして、1分20秒ぐらいから聴こえる歌声が小袋成彬さんです。

とても透き通った素敵な声ですよね。

歌声も素敵ですが、それより世界観が独特だな、
と感じましたね。

1stアルバムのタイトルが
「分離派の夏」

さらにあのティザー映像。

予告の映像ですから、同じ世界観を表しているかと思います。

小袋成彬さんは、2018年4月25日、デビューアルバム「分離派の夏」で、いよいよソロアーティストとしてデビューしますが、どのような経歴なのでしょう?

いよいよ小袋成彬さんの核心に迫ってみたいと思います。

小袋成彬さんとは?

では小袋成彬さんのプロフィールをご紹介しておきますね。

名前:小袋成彬(おぶくろなりあき)
※おそらく本名
別名義:OBKR
生年月日:1991年4月30日(現在26歳)
出身地:埼玉県浦和市
職業;シンガー、プロデューサー、作詞家、作曲家、レコード・レーベル経営者。


家族構成は分かりませんが、温かい家庭に育ったことがわかりますね。

こちらは妹さんの結婚式に出たときのつぶやきです。

小袋成彬さんは大学在学中、R&BユニットN.O.R.K.のボーカルとして活動していますがどこの大学だったかというと、、、

立教大学です。

立教大学のアカペラサークルえどむらさきのろくぶけいのリードボーカルも務めていたようです。

2013年8月に立教大学在学中、國本怜さんとともにインディR&BユニットN.O.R.K.を結成します。

その時のMVがコチラ

もう1つありました。


透明な歌声は当時からのようですね。

小袋成彬さんが自分が歌がうまいと気付いたのは高校時代のようです。

野球をやっていた高校時代、ホームベースに先輩がいる中で、センターの奥に立って校歌を歌わされたことがあるんです。他の皆は先輩に怒鳴られているのに僕だけ拍手されて(笑)、自分はその時歌がうまいんだと自覚して、仕事にしたいなと思いました。

出典:http://www.sensors.jp/post/tokyo-recordings-obkr.html

2014年5月 1stミニ・アルバム『ADSR』リリース

その後、2014年9月 音楽レーベルTOKYO RECORDINGS設立しました。

設立は立教大学4年の頃だったようですね。

当時の想いを、小袋成彬さんはこのように語っています。

捨てきれない音楽への念を胸に、友人を潮見のホテルに呼び出し三日三晩ホテルで書き上げた曲をYoutubeにあげたところ、ざわざわとした反響があり音楽ユニット・N.O.R.K.を始めます。当時全盛だったIndie R&Bの文脈にクラシックの要素を取り入れたこと、そしてギリギリで現役大学生だったキャッチーさも相まっていろいろなメディアから取材依頼をいただくようになり、不思議な音楽人生がスタートしました。

水道とガスが止まった5畳ほどのスペースでこのTokyo Recordingsをスタートさせたようですね。

それだけ音楽に対する想いが強かったんでしょう。

2015年9月にはN.O.R.K.としての活動を休止しますが、その後も数々の楽曲、プロデュースを手がけました。

例えば、

映画「ナラタージュ」の主題歌、野田洋次郎さんの楽曲に参加されたり


こんなCMも手がけていたんですね。


さらに柴咲コウさんのこと曲も。

水曜日のカンパネラ『ナポレオン』もですね。

そして、その音楽性とプロデュース力は日本の歌姫宇多田ヒカルさんに届きます。

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小袋成彬さんと宇多田ヒカルさんとの関係は?


2016年8月に宇多田ヒカルのアルバム曲「ともだち」にフィーチャリングで参加しました。

その時のアルバム曲「ともだち」はコチラ!
と言いたいところなんですが、公式にはありませんでした。

カバーしている方や非公式に宇多田ヒカルさんの曲をアップロードされている方はいらっしゃいましたが、いつ削除されるか分かりませんので、掲載しません。

もしご興味がある方は、コチラのアルバムでお聴きください。

さらに、コチラが宇多田ヒカルさんがプロデュースした小袋成彬さんの1stアルバム「分離派の夏」収録曲です。

01. 042616 @London
02. Game
03. E. Primavesi
04. Daydreaming in Guam
05. Selfish
06. 101117 @El Camino de Santiago
07. Summer Reminds Me
08. GOODBOY
09. Lonely One feat. 宇多田ヒカル
10. 再会
11. 茗荷谷にて
12. 夏の夢
13. 門出
14. 愛の漸進

2018年5月1日(火)には東京都 WWWで小袋成彬 ワンマンライブが開かれるようですね。

もしかしたら、宇多田ヒカルさんもサプライズで登場するかもしれませんね。

宇多田ヒカルさんを魅了した小袋成彬さんの音楽への熱い想いは高校時代から持っていたようですね。

というのも、、、

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小袋成彬さんの高校時代とは?

小袋成彬さんの出身高校ですが、立教新座高校です。ちなみに中学も立教新座中学校でした。

こちらによると、高校時代は文化祭の実行委員長を務められていたようですね。

S.P.F.実行委員長 高校3年 小袋 成彬
例年盛り上がる本校の文化祭、S.P.F.。
例年多くの方にご来校いただき、「自由の学府」を存分に感じていただいています。
本年度のテーマは【ゆとり世代の逆襲】。
ゆとり世代と言われながらも「こんな野望があるんだ!」「俺たちにもできるんだぞ!」というエネルギッシュな催し物を用意しています。

出典:http://niiza.rikkyo.ac.jp/

アツイですね!

そして、大学時代はこんな活動もされていたようです。

春を待つ東京で、早くもクリスマスに思いをはせている学生がいる。立教大経営学部3年の小袋成彬さん(21)だ。

 サンタクロースになって被災地を訪ね始めたのは、震災後、最初のクリスマスだった。石巻市の仮設住宅の玄関先に、長靴に詰め合わせたお菓子を1軒1軒配り、全部で10軒ほど回った。子どもの夢を壊さないよう、時間は午前0時を過ぎてから。2年目にはプレゼントの量を2倍に増やした。大学の先輩と一緒に、ミカンとお菓子の詰め合わせを配った。

出典:http://www.asahi.com/

学生時代から、裏方の仕事をされており、人を喜ばすことが好きなようですね。

今度は宇多田ヒカルさんのプロデュースにより日の目を見ることになるわけですが、世間の評価はどうなんでしょうね。

誰かに声が似ていると思うんですが、、、

小袋成彬さんの声って誰かに似ている!?

ちなみに、小袋成彬さんのインスタはコチラです。まだ画像が一枚もないですね。

これからどんどんアップされると思いますので、今からフォローしておいてくださいね。

宇多田ヒカルさんを魅了した歌声の持ち主、小袋成彬さん。

これからどんな曲で私たちを魅了してくれるのか、ますます注目が集まりそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。