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ロシアワールドカップ(W杯)2018の試合会場スタジアム総まとめ!開催都市の気候と気温は?

いよいよロシアワールドカップ(W杯)2018が目前に迫ってきました!そこで今回は、試合会場スタジアムをまとめてみました!

さらに、「気候と気温は?」「ロシアって6月も寒いの?」と気になっている方も多いと思います。開催都市気候と気温も併せて紹介します!

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ロシアワールドカップ(W杯)2018の試合会場スタジアム総まとめ!

ロシアワールドカップ(W杯)2018の試合会場スタジアム全12会場を順にご紹介します!

ルジニキ・スタジアム(モスクワ)

旧称レーニンスタジアム。
過去に、UEFAチャンピオンズリーグ決勝や世界陸上が開催されました。今回のW杯のメイン会場で、決勝が行われるスタジアムです。

オトクリティ・アリーナ(モスクワ)

首都モスクワにあるもう一つのスタジアム。赤と白の外観がかわいらしいです。収容人数は約4万7千人です。

新ゼニト・スタジアム(サンクトペテルブルグ)

(サンクトペテルブルグ・スタジアム)
メイン会場のルジニキ・スタジアムに次いで2番目に大きなスタジアム。収容人数は約7万人です。準決勝3位決定戦などが行われる会場です。

セントラル・スタジアム(エカテリンブルク)

もともとは自転車競技場であり、スピードスケートの大会も多く開催されていました。仮設スタンドがスタジアムの外にむき出しになり話題となっています。日本VSセネガルの試合が行われる会場です。

ソチ・オリンピックスタジアム(ソチ)

2014年のソチ五輪のメイン会場として使用されたスタジアム。収容人数は約4万8千人です。

ロストフ・アリーナ(ロストフ・ナ・ドヌ)

ロシアワールドカップ(W杯)のために、ドン川の町ロストフに新たに建設されたスタジアム。収容人数は約4万4千人です。

モルドヴィア・アリーナ(サランスク)

ロシアワールドカップ(W杯)のために、ロシア連邦モルドヴィア共和国のサンラスクに新たに建設されたスタジアム。収容人数は約4万5千人です。日本VSコロンビアの試合が行われる会場です。

ヴォルゴグラード・アリーナ(ヴォルゴグラード)

ロシアワールドカップ(W杯)のために、ヴォルゴグラード州の州都・ヴォルゴグラードに新たに建設されたスタジアム。収容人数は約4万6千人です。日本VSポーランドの試合が行われる会場です。

サマーラ・アリーナ(サマーラ)

サマーラに新たに建設されたスタジアム。別名コスモス・アリーナ。ロシアワールドカップ(W杯)では準々決勝の試合などが行われる予定です。

ニジニ・ノヴゴロド・スタジアム(ニジニ・ノヴゴロド)

もともとは屋内アリーナでしたが、ロシアワールドカップ(W杯)のために新設されたスタジアム。準々決勝の試合などが行われるスタジアムです。

ルビン・スタジアム(カザン)

別名カザン・アリーナ。FIFAコンフェデレーションズカップ2017の会場としても使用されました。収容人数は約4万5千人です。

カリーニングラード・スタジアム(カリーニングラード)

ロシアワールドカップ(W杯)のために、カリーニングラードに新たに建設されたスタジアム。収容人数は約4万5千人です。

ここまで各試合会場スタジアムをご紹介してきました。続いて、開催都市とともに気候と気温をご紹介します。

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ロシアワールドカップ(W杯)2018の開催都市の気候と気温は?

ロシアワールドカップ(W杯)2018の開催都市(11都市)の気候の特徴と気温をご紹介します。

モスクワ

・6月~8月までが夏になり、最も気温が高くなる7月の平均最高気温は24℃。
・内陸部の都市のため年間を通して比較的雨が少ないが、冬より夏のほうが雨が多いです。
・6月の平均気温は17℃。

サンクトペテルブルグ

・涼しく多湿な夏となる亜寒帯湿潤気候に属しています。
・短い夏と長く寒い冬を持ちます。
・6月の平均気温は16℃。

エカテリンブルグ

・ウラル山脈東側を流れるイセチ川の流域にある都市。
・ウラル山脈の夏は短く、夏でも雪が降ることもあります。
・6月の平均気温は17℃。

ソチ

・温暖湿潤気候に属し、冬でも氷点下の気温になることは稀です。
・夏の平均気温は25℃~28℃だが、40℃を超える猛暑になることもあります。
・6月の平均気温は20℃。

ロストフ・ナ・ドヌ

・夏は暖かく、晴れの日が多いです。
・月間降雨量は6月が最も多いです。
・6月の平均気温は21℃。

サランスク

・北海道最北部の稚内と同緯度にあります。
・夏は短く比較的温暖で、冬は氷点下まで下がり極寒となります。
・6月の平均気温は18℃。

ヴォルゴグラード

・緯度が高いため日照時間が長い傾向にあります。
・6月~8月が夏となり、7月には最高気温が30℃以上になる日もあります。
・6月の平均気温は22℃。

サマーラ

・大陸性乾燥気候のため昼夜の気温差が激しいです。
・夏は暑く冬は寒いです。
・6月の平均最高気温は24℃。

ニジニ・ノヴゴロド

・モスクワと同じ亜寒帯湿潤気候に属します。
・最も寒い1月の平均最低気温は-14.5℃まで下がります。
・6月の平均気温は17℃。

カザン

・亜寒帯湿潤気候に属しています。
・最も気温が高くなる7月の平均最高気温は25℃程度になります。
・6月の平均気温は17℃。

カリーニングラード

・亜寒帯湿潤気候に属します。
・夏はそれほど暑くならず、冬も極端に寒くなりません。
・6月の平均気温は16℃。


いかがだったでしょうか?6月の平均気温は16~20℃の都市が多いようですね。日本と違い、朝晩は夏でも涼しいようなので、現地に行かれる方は気を付けてください。

まとめ

今回は試合会場スタジアムと開催都市の気候と気温についてまとめました。各会場、都市によって環境に違いがあるので、注目してみるのも面白いかもしれませんね。

日本代表の初戦はサランスクで開催されます。一緒に盛り上がりましょう!


最後まで読んでいただきまして有難うございました。

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