ロシアワールドカップ(W杯)2018のコロンビアの3人の注目選手とフォーメーションとは?

前回ブラジル大会に続き、今大会もグループリーグでコロンビア代表と対戦することになりました。
日本代表は4年前のリベンジを果たすことができるのでしょうか?

今回は、ロシアワールドカップ(W杯)2018のコロンビア代表3人の注目選手フォーメーションをまとめました。

ロシアワールドカップ(W杯)2108のコロンビア代表の3人の注目選手とは?

ロシアワールドカップ(W杯)2018のコロンビア代表の注目選手をまとめました。日本代表が特に警戒すべき3選手をご紹介します。

ハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)

前回のワールドカップで大会得点王大会ベスト11に輝いたコロンビアの絶対的な司令塔

スペインの名門レアル・マドリードで不遇の時を過ごしていましたが、バイエルンに移籍して復活を遂げました。

その左足から繰り出される正確なパスが武器です。さらに得点感覚も鋭く、精度の高いシュートを放ちます。

今季のリーグ戦6ゴール10アシスト(31節終了時点)が示すように、今回の対戦でも日本代表にとって脅威となることは間違いないでしょう。

ラダメル・ファルカオ(モナコ/フランス)


コロンビア代表のエースであり、コロンビア代表歴代通算最多得点記録者

イングランドの名門クラブでは思うような結果を残せなかったが、2016-17シーズンに復帰したモナコで大爆発。
今季は18ゴール(34節終了時点)を決めています。

前回大会は負傷の影響で代表メンバーには選出されませんでした。

彼にとっておそらく最後のワールドカップとなる今大会。その得点力の高さに注目です。

ファン・クアドラード(ユベントス/イタリア)


爆発的なスピードを武器とするサイドアタッカー。
さらに、優れたテクニックと豊富な運動量を兼ね備えており、攻守にわたって危険となる存在です。

右サイドの選手なので、日本代表でマッチアップするのはおそらく長友佑都選手でしょう。
両選手はイタリア在籍時に何度も対戦をしていることから、今回の対戦もサイドの攻防に注目です。

そんなコロンビア代表の3人の注目選手も所属しているプレミアリーグ(イングランド)、ブンデスリーガ(ドイツ)、ラ・リーガ(スペイン)、セリエA(イタリア)、リーグアン(フランス)の5大欧州リーグを全て観られるのはDAZN(ダ・ゾーン)だけです。今なら1ヶ月トライアル視聴が無料ですので、コチラのDAZN公式サイトを一度をご覧ください。

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さて、コロンビア代表のフォーメーションはというと、、、

ロシアワールドカップ(W杯)2018のコロンビア代表のフォーメーションは?

ロシアワールドカップ(W杯)2018で日本代表の初戦の対戦国となるコロンビア代表。



初のワールドカップ優勝を狙う彼らのフォーメーションとは?ロシアワールドカップ(W杯)2018のコロンビア代表の基本フォーメーションを予想してみました。

コロンビア代表はおもに4-2-3-1を採用していますので、この11人になると予想します。

4-2-3-1
GK
ダビド・オスピナ(アーセナル/イングランド)

DF
サンティアゴ・アリアス(PSV/オランダ)
クリスティアン・サパタ(ミラン/イタリア)
ダビンソン・サンチェス(トッテナム/イングランド)
フランク・ファブラ(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)

MF
カルロス・サンチェス(エスパニョール/スペイン)
アベル・アギラール(デポルティボ・カリ)
ファン・クアドラード(ユベントス/イタリア)
ハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)
エドウィン・カルドナ(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)

FW
ラダメル・ファルカオ(モナコ/フランス)



このように予想しました。コロンビア代表は特に前線にタレントがそろっているため、いかに失点を防ぐかがコロンビア戦の鍵となるでしょう。

また、コロンビア代表は上記の4-2-3-1以外にも、対戦相手によっては4-4-2を採用することもあるので、注意が必要ですね。

まとめ

今回はロシアワールドカップ(W杯)2018のコロンビア代表の注目選手とフォーメーションをご紹介しました。

日本代表の初戦の対戦国コロンビアはFIFAランキング13位の強豪国ですが、何とか勝ち点を獲得してほしいですね。

日本VSコロンビアの試合は、6月19日(火)21:00(日本時間)キックオフです。
皆さんで一緒に応援しましょう!


最後まで読んで頂きまして、有難うございました。

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