鈴木優磨の出身中学高校?日本のロナウド(クリロナ)のプレースタイル

鈴木優磨選手が大活躍を見せているFIFAクラブワールドカップ。


準決勝で見事南米王者のアトレティコ・ナシオナルを破り決勝進出を果たした鹿島アントラーズでフォワードをしています。



準決勝では途中出場しながらもゴールを奪い、
世界の目がこの20歳の鈴木優磨選手に注がれています。



そんな鈴木優磨選手の出身中学と高校はどこなのでしょうか?



クリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを真似ていることからも、日本のクリロナと呼ばれている、
鈴木優磨選手にスポットを当ててみたいと思います。


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鈴木優磨選手の出身中学と高校は?

鈴木優磨選手は、千葉県銚子出身。



小学生から鹿島アントラーズのジュニアでプレーする鹿島一筋。


小学6年生時には、エースでキャプテンとして、第32回全日本少年サッカー大会(2008年開催)に出場しています。



ジュニアユース、ユースを経て、2015年のユース時にトップチームに昇格しました。



そんな鈴木優磨選手の出身中学ですが、
公表はされていませんので、分かりません。


ってなると、他の方のブログと同じなので、
aggressiveに調べてみると、
2校に絞られてきました。



まずヒントは、

今日ゴール決めた鹿島の鈴木優磨は隣りの中学の同じ学年なのか…

というこのツイート。



どうもこの方が銚子四中出身のようです。



で、さらにaggressiveに調べてみると、
銚子四中は銚子八中と2013年に統合され、いまは廃校となっております。



ただ、住所はいまの銚子中学がある場所にあったようです。



で、その隣の中学校を調べてみると、
銚子三中か銚子五中がどうも近そうです。



おそらく、こちらのどちらかかと思います。



私としては、このようにTwitterに個人情報を載せるのは
あまり好ましくないと思います。


Twitterをもとに情報をaggressiveに探して、
ブログ記事を作成している私がいうことではありませんが、、、


思わぬ危険がひそんでいることもありますので、
十分に個人情報にはお気をつけください。



さて、話は戻して、鈴木優磨選手の出身高校は鹿島高校鹿島学園高校と公表されています。


(読者様からご指摘をいただきました。鹿島高校ではなく鹿島学園高校と訂正させていただきます。大変失礼いたしました)

これは他の方のブログから頂いた情報ではありません。



鹿島アントラーズのトップチーム昇格時の案内に
ちゃんと記載されています。

鹿島アントラーズ公式サイト



「鈴木優磨選手の出身高校は情報によると、鹿島学園高校のようです」
と書くこともできました。


多くのブログに記載があるので、間違いないという確信もありますが、個人的には好ましくないと考えています。



たまにどうしても情報ソースがわからない場合はありますが、可能な限り、情報ソースを調べてた上で
お伝えしてまいりますね。



さて、鈴木優磨選手は、日本のクリスティアーノ・ロナウドと呼ばれています。



その鈴木優磨選手のプレースタイルはやはりクリスティアーノ・ロナウドなのでしょうか?


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鈴木優磨選手は日本のクリスティアーノ・ロナウド(クリロナ)!?

クリスティアーノ・ロナウドをご存じない方もいらっしゃるかもしれませんね。



国籍はポルトガルで、スペインのレアルマドリードに所属している世界最高峰のストライカーです。



日本では、クリロナと親しまれています。

鈴木優磨選手が先日行われたFIFAクラブワールドカップ準決勝で、ゴールを決めた後にしたポーズがクリロナそっくりと話題になっています。



まずはゴールシーンから。



3人目が鈴木優磨選手です。



ゴールを決めたシーンのポーズをよーくご覧ください。



こちらが比較の画像です。



右がクリスティアーノ・ロナウドです、
っていうのは冗談です。



どう見ても左ですよね^^



決勝で、ゴールを決めたら、クリスティアーノ・ロナウドの目の前でやると公言しています。



ぜひやってもらいたいですね。



こんなゴールを見てみたいです!



最後に鈴木優磨選手のプロフィールです。



本名:鈴木 優磨(すずき ゆうま)
出身地:千葉県
生年月日:1996年4月26日(現在20歳)
身長:180cm
体重:68kg
利き足:右足



ジュニアユース時代は、1人、2人がマークについてきても動じないドリブルが得意だったようです。



鹿島アントラーズというと、どちらかというと組織力というイメージがありますが、鈴木優磨選手の個性を尊重し、育成したのでしょう。



ポジションは、基本的にはフォワードタイプの選手ですが、2列目のサイドハーフもこなします。



本人は日本代表の岡崎慎司選手が目標と言っていますので、
クロスに対して泥臭く飛び込んでゴールを奪ってもらえれば最高ですね。



鈴木優磨選手は間違いなく、近いうちに日本代表で暴れてくれます。


まずは、FIFAクラブワールドカップの決勝で王者レアルマドリードに一泡吹かせてもらいたいですね。



途中出場ながらも、活躍している鈴木優磨選手から目を離さずに世界最高峰のゲームを楽しみましょう。



最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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