宮里藍の引退の真相とは?記者会見一問一答!今後の予定は?

宮里藍選手の突然の引退発表に
驚かれた方も多いことでしょう。



あなたも
「えっ!?引退!まだ出来るんじゃないの!」
って思ったのではないでしょうか?



それと同時に
「引退の理由はなに?」
「なぜこんなに早く引退するの?」
「今後の予定は?」
「結婚するの?」
と疑問に思ったかもしれません。



引退の真相、さらには今後の予定が
宮里藍選手自らの会見により
明らかになりました。



そこで、宮里藍選手の引退会見一問一答を
お伝えいたします。



宮里藍選手の引退の真相は
プロとしての葛藤が
決断させたということなのでしょうか。。。

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宮里藍選手の引退の真相とは?

女子プロゴルファーの宮里藍選手が
突然引退を発表したのは、
2017年5月26日、午後4時ごろ。




驚きましたよね?



現在おいくつかご存じですか?



藍ちゃんの愛称で親しまれた
宮里藍選手。



1985年6月19日生まれなので、現在31歳。



プロゴルファーは
比較的選手寿命が長いと思っていました。



樋口久子さんは52歳で一線を退いています。



森口祐子さんは現在62歳ですが、まだ現役です。



31歳なんてこれからと思っていましたが、、、



宮里藍選手は早々と注目されていたので、
それだけプレッシャーが
大きかったということでしょう。



ゴルフの強豪である東北高校の3年生のとき、
2003年の国内女子プロゴルフツアーで
当時の史上最年少の18歳で優勝しました。




その後優勝をかなね、国内ツアーの14勝を含めて
通算勝利数は23勝。



記録以上に記憶に残る
女子プロゴルファーですよね。



さて、引退の真相はというと、、、



「結婚!?」
と思われましたが、
どうやらそうではないようです。



引退の理由は、
「プロとしてモチベーションを
維持できなくなった」
からのようです。



「もっと出来るんじゃないの?」
というのは、あまりにも
無責任なんでしょうね。



宮里藍選手は
昨年夏に、今年限りで引退を
決意されていたそうですが、
相当悩んだことでしょう。



非常に残念ですが、
宮里藍選手が決めたことです。



宮里藍選手のこれまでの功績に
敬意を表したいと思います。



ただ、
「引退の理由はなに?」
「なぜこんなに早く引退するの?」
「今後の予定は?」
「結婚するの?」
と疑問に思ったかもしれませんので、
宮里藍選手の引退会見一問一答を
ご紹介しますね。

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宮里藍選手の引退会見一問一答!

宮里藍選手は5月29日、13時ごろ
都内のホテルで引退会見を開きました。

こちらが宮里藍選手の引退会見の一問一答です。

 --日本中が引退発表の時、驚いたが

 「アメリカツアーの選手からも直接、連絡をもらいました。いろいろ考えて、このタイミングになった。シーズンが終わってからみなさんに発表しても良かったが、1試合でも多く自然体で臨み、それが優勝につながればいいと考えました。日本の試合に出るのは(もう)少ない。みなさんに(引退を)伝えて、たくさんの方が見に来てくだされば、それはすてきなことだと思いましたので、このタイミングの発表になりました。」

 --昨夏に引退を決意した理由は

 「まだシーズンが残っているので、まだ終わりという気持ちではない。モチベーションの維持が難しくなったのが一番の決め手。難しくなったのは4、5年前。メンタルコーチから『もうちょっとがんばっていいんじゃない』といわれたが、戻ってこないことには自分と向き合えない。望んでいる形ではなかった。求めている理想の姿はなかった」


 --自分に向き合えなくなった具体的なきっかけは

 「12年の全てのメジャーを終えた時でした。メンタルコーチと、初めて話したのは、その後のカナダでの試合でした。そこで初めて、自分の中で次、何を目標にしたらいいか話をした記憶がある。メンタルコーチは「焦らなくてもいい。どの選手にも1度はある。模索してもいい」とアドバイスを頂いた。どうしていきたいか探す最中に、パターがイップスになってしまった。パターが得意だったので、どうにか乗り越えて終わりたいと思っていました。最終的に(全ての苦難が)優勝につながってくれればいいと思う。ゴルフは不思議なもので、調子がいいからといって結果が出るものではない。前回の中京では自分が思い描いていたものが出せた。」

 --昨夏に引退を決断したきっかけは

 「8月くらいに3週間くらい時間をもらえた。自分の気持ちについて考える期間が、初めてもらえた。今までモヤモヤしたまま、試合をこなしていかなければいかず、それが難しかった。その3週間の(休養の)タイミングで、自分の中でしっかりと考えることができた。」


 --まだまだやれると思っている人も多いが

 「そう言って頂けるのはうれしいが、戦い続けるのは、今の自分には足りない。プロとして結果を出すのは、今、モチベーションがあるのは期間限定です。(引退を)決めたことで(モチベーションが高く)プレーができていると思っています。09年に勝って、プロゴルファーとしてピークを迎えている自負があった。それなのにメジャーで勝てない。1番いい時にメジャーで勝てなければ、次はどうしたらいいのかを考えて(自分を)見失ってしまった。どう立て直したらいいのか。そこが1番難しかった。アメリカツアーは移動も多く、芝も、天候も変わる。いろんな引き出しを作るのに、私の場合は時間がかかった。1度、自分が分からなくなった時があった。今まで戦えていたのに、戦えなくなる。武器が、武器でなくなっていた。」

 --休養の選択肢は

 「なかった。ものすごいエネルギーが必要。プロである以上、そこまで甘い世界ではない。限界を感じたうえでの決断」

 --電撃復帰は

 「100%ないといまは思っている。もっといろんなことができる可能性があると考えている。自分がプロになって、4歳からゴルフを始めて、たくさんの人にお世話になった」

 --2003年からどんな14年間

 「思っていた以上の結果。これ以上ないゴルフ人生だった。寂しさよりも感謝の気持ちを胸に今シーズン戦える。どれだけ自分にとって幸せな時間だったかかみしめている」

 --仲間からは

 「最初に『お疲れさま』と声をかけてもらった。先輩、後輩、友人、家族を含めて温かく受け入れてくれた」

 --両親には

 「驚きもなく、温かく受け入れてくれた。すごくうれしかった」

 --両親に伝えたいことは

 「父はコーチとしても、たくさんケンカをした。素直じゃない私に、歩み寄ってくれた。本当に両親には感謝の気持ちしかない。ありがとうございますと伝えたい。」

 --今後の予定は

 「決めていないのが現状。早く勝ちたいというところを目標に置いている」

 --国内ツアーは

 「自分がプレーできるチャンスがあればしたい。来週のサントリー・レディースで一区切り置いて」

 --第二の人生は

 「具体的に決まっていないのが現状。一度、現役の視点を外れてみないと、次自分が何をできるか。ゆっくりして何ができるか考えたい」

 --結婚は

 「いまのところはない、すみません」

 --子供ができたらゴルフを勧めるか

 「一緒に遊ぶような感じであればやらせたい」 

--ゴルフとは

 「人生にとって大切なもの。プロになって14年、ゴルフには感謝の気持ちでいっぱい」

 --思い出に残っている大会は

 「アマチュアで勝ったミヤギテレビ杯はターニングポイントになった試合。米ツアーではエビアン・マスターズでの初優勝」

 --世界ランキング1位になれた要因は

 「自分自身と向き合えたこと。米ツアーでは小柄な方。パワーもない。ショットの精度と小技で勝負する。必ずしも体格がハンディになるわけではない。私ができたのでもっといろんな選手ができると思う」

 --引退に影響があった人物は

 「誰にもいっていなかった。自分で決めた」

 --東京五輪への思いは

 「いまは考えられない。今シーズン、残りの試合に全力を注ぎたい。何か私にできることがあれば、積極的にやらせていただきたい」

 --今後の拠点は

 「決めていない。決断するにあたって、あえてそこは決めずに今シーズンやり抜いた先に、自分の気持ちを大事にしていきたい」

 --座右の銘は

 「意思ある所に道は開ける。この座右の銘はこれからも大事になると思います。本当にプロとして強くなりたい。ジュニア時代からそう思い続けてやってきましたし、それが形になった。今後については自分の気持ちに正直に、やりたいことを模索していきたい。(引退後の)次の意思は固まっていないのですが、それでもいいのかなと思っています。」


出典:http://www.sanspo.com/golf/news/20170529/jlp17052913050004-n1.html
出典:http://www.nikkansports.com/sports/golf/news/1831615.html

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宮里藍選手の今後の活動予定は?

引退会見一問一答にもあるとおり、
今後の予定は決まっていないようです。



引退は発表しましたが、
まだシーズンは残っています。



ぜひ有終の美を飾ってもらいたいと思います。



「結婚もしたいし、子どもも欲しい」
とかつて言っていたことがありましたので、
今後結婚という話が浮上することは
あるかもしれません。




宮里藍選手であれば、
指導者としても
解説者としても
やっていけることでしょう。



ステキな第二の人生を
歩んでいってもらいたいです。



最後まで読んで頂きまして
有難うございました。

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