渡瀬恒彦の胆のうがんのステージと余命は?鹿児島のクリニックはどこか?

胆のうガンを公表し闘病されていた渡瀬恒彦さんが2017年3月14日、入院先の病院でお亡くなりになりました。

回復されると信じていたのですが、とても残念です。

心よりお悔やみ申し上げます。

※以下は渡瀬恒彦さんが胆のうがんを公表された2016年8月に書いた記事です。


渡瀬恒彦さんが胆のうがんで闘病中であることが公開されました。


気になるのは、渡瀬恒彦さんの胆のうがんのステージと余命ではないでしょうか?


果たしてどこまで進んでいるのでしょうか?


また渡瀬恒彦さんが京都での撮影を終え、帰京し急いで向かった鹿児島県にあるがん治療専門のクリニックとはココのことでしょうか?

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渡瀬恒彦さんの胆のうがんのステージと余命は?

渡瀬恒彦さんのがんは胆のうがんだそうです。

胆のうがんとは

肝臓でつくった消化液を溜める袋のような臓器である胆のうに

ガンが発生する病気のことです。

胆のうは肝臓の下にあり、

自覚症状が出にくいことから早期発見が難しく、

見つかった時は他の部位に転移している可能性が高いと言われています。


つまり、早期発見が難しく、痛みなどの症状が出た時は

すでに進行が進んでいる可能性が高い、

非常に怖いがんです。

渡瀬恒彦さんのステージですが、

公表はされていませんが、

私個人的には、胆のうがんを

公表したことから考えても、

あまり良くないのではないかと思います。



ステージとしては、3ぐらいでしょうか。


もしくは4まで進行している可能性も十分にあります。

・お好きだったお酒を断った

・体が冷えないように、温かい格好をしている。

・高熱を出し、撮影が中断された

・体調不良は深刻で、誰が見ても明らかで、息切れをする場面も多かった

・体調不良を心配するあまり、撮影現場に嫁の姿があった。

胆のうがんのステージはこのようになっています。

・ステージ0・・・がんが胆嚢内の上皮(1番上の粘膜)内に留まっている

・ステージI・・・がんが胆嚢内の粘膜や筋層に留まっている

・ステージII・・・がんが胆嚢壁内に留まっている又は、隣接したリンパ節にまで広がっている

・ステージIII・・・がんが胆嚢壁を越えている又は、やや遠くのリンパ節にまで広がっている

・ステージIV・・・がんが胆嚢以外の臓器や組織にまで広がっている又は、遠くの臓器や組織にまで転移している

出典:ガンのきほん

気になるのは、治療後5年生存率ですが、

ステージI 90.1%

ステージII 74%

ステージIII 41.9%

ステージIVa 24.0%

ステージIVb 5.4%

と言われています。

出典:第34回日本胆道外科研究会アンケート調査


このようなことから、

渡瀬恒彦さんのステージは3もしくは4で、

5年生存率は40%もしくは20%ではないかと

悲しいですが、予想しています。


あなたも私の予想が外れることを願っていてください。

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渡瀬恒彦さんが駆けつけた鹿児島のクリニックはココか!

UMSオンコロジークリニック

だと思います。

樹木希林さん、九重親方も通っていたという

情報もあり、信ぴょう性は高いかと。

詳しくは当サイトホームページをご覧ください。

http://www.ums-oc.com/secoopi/

渡瀬恒彦さんのステージから5年生存率を予想しましたが、

逆に言えば、20%~40%は生存できる可能性はあります。


望みを捨てているとは思っていませんが、

また元気な渡瀬恒彦さんをテレビでみせて貰いたいです。

渡瀬恒彦さんの回復を心からお祈りいたします。

私たちも会社で要精密検査と診断されたら、

面倒臭がらずに、検査に行きましょうね。

って私に言い聞かせているんですけどね。

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最後まで読んで頂きましてありがとうございました。