旋毛虫が原因で食中毒!どんな虫?水戸市のビゴリの住所はどこ?

旋毛虫が原因で食中毒が怒りましたね。


旋毛虫ってどんな虫なんでしょうか?


食中毒を起こした水戸市の『ビゴリ』の住所って何処なんでしょうね?

国内で35年ぶりの旋毛虫騒動についてお届けいたします。

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旋毛虫が原因で食中毒!どんな虫なの?

茨城県水戸市にあるイタリア料理点「ビゴリ」で熊の肉を食べて食中毒が発生しました。

原因は旋毛虫によるものとされています。

「旋毛虫!?」
って聞くだけでムズムズしますが、どんな虫なのでしょう?

あまり見たくありませんが、
というのも筆者は虫系はどうも好きではありません。


なので、チラッとお見せだけしますね。

旋毛虫の幼虫をご覧になりたい方だけご覧ください


すいませんが、鳥肌立ってます。。。

この旋毛虫ですが、野生動物などに寄生する寄生虫です。

大きさは

雄:1.4から1.6ミリメートル、体幅0.04から0.05ミリメートル

雌:2から4ミリメートル、体幅0.06から0.07ミリメートル
だそうです。
出典:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp

旋毛虫の幼虫は動物、特に豚、野生の熊、セイウチ、馬、多くの肉食動物の筋肉組織内に住んでいるみたいですね。

調理されていなかったり、調理が不十分なまま寄生虫が住んでいる動物の肉を食べると人間に感染してしまいます。

で、今回は熊肉が原因だそうです。

しかも、店の常連客が北海道で捕獲し調理したもののようです。

豚肉や豚肉加工品などの肉類を71℃以上で十分に加熱調理すれば予防ができるのですが、今回食中毒を起こした水戸市の『ビゴリ』はよく加熱をしなかったのでしょう。


結局、このヒグマの肉を使った料理を食べた20~50歳代の男女15人が、発疹や発熱などの症状を起こしてしまったようです。

全員命に別状はないようで、一安心ですね。


ところで、この水戸市の『ビゴリ』はどこにあるのでしょうか?

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水戸市の『ビゴリ』の住所はどこ?

水戸市の『ビゴリ』の住所はこちらになります。

茨城県水戸市南町3-4-70


グーグルマップによると、ここのようです。

看板に『BIGORI』と見えますね。

ただ、今回は常連客が熊肉を調理した上で、お店に持ち込んだみたいですので、誰の責任になるのでしょう。

旋毛虫による食中毒発生は国内で35年ぶりのようですね。

あっ、また画像をみてしまい、鳥肌が立ってしまいました。

とにかく被害に遭った方の早い回復を願っています。


以上です。


最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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