斉藤守史 飯塚市長の経歴と年収は?賭けマージャンで逮捕!?辞職か?

斉藤守史飯塚市長が田中秀哲副市長ともに
平日に市庁舎を離れ、賭けマージャンを繰り返していたことが
発覚しましたね。


斉藤守史市長とはどのような経歴なのでしょうか?


市長ですので年収もたっぷりもらっているのでしょうか?


賭けマージャンは違法で逮捕されたりしないのでしょうか?


色んな疑問が浮かび上がってきますので、
ひとつずつ見ていきたいと思います。

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斉藤守史飯塚市長の経歴は?

2人によると、マージャンをしていた場所は元市議が管理する元マージャン店で、市役所から車で5分ほど離れているところのようです。


市長や副市長ら特別職は勤務時間は決まっていないようですね。


だからといって、一般職員が勤務中の平日の昼間に庁舎を離れ、マージャンをしていいわけありません。


賭けマージャンをしていたことに関しては、斉藤守史飯塚市長は認め
22日の市議会で陳謝しました。


そんな斉藤守史市長の経歴はどうやら、市長をしながら、会社の会長職も務められているようです


名前:齊藤 守史 (さいとう もりちか)
生年月日:1948年10月17日(現在68歳)
最終学歴:日本大学商学部経営学科


1971年7月に一番食品株式会社入社されました。



その後、2000年に代表取締役社長就任されています。


その2年後の2002年に飯塚市長選挙に出馬し、見事当選。


現在、3期で任期は2018年4月22日までとなっています。


また一番食品株式会社の代表取締役会長職を務められています。


一番食品は福岡県飯塚市に本社を持つ調味料メーカー。


主に大企業向けの調味料を製造販売しているようですね。


平日に賭けマージャンとはちょっと言葉を失ってしまいますね。

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斉藤守史飯塚市長の年収は?

市長の年収ってどのくらいなのでしょうか?


しかも代表権がある会長職ですので、相当もらっているのでしょうね。


情報によると、市長の月給が約88万だそうです。


ということは年収1000万ぐらいですね。


ボーナスがつくと思うので、ざっくり計算しても1300万はもらっているのではないでしょうか。


そこに一番食品の年収が加わります。


一番食品は従業員約700名の大企業です。


上場はしていないとはいえ、少なくみても
1000万円はもらっているでしょう。


役職手当と加えればもっともらっていると思いますが、、、


だからこんな発言が飛び出すんでしょうね。

『大きく動いても1日に1万~1万2千円程度。社会通念上許される範囲だと思っている。』


社会通念上許される範囲といえば、範囲なのかもしれませんが、、、


ただ、一番食品の従業員はこのことを聞いてどう思うのでしょうか?


また飯塚市職員の方もどのような気持ちになるでしょうか?


会長や市長が責任ある仕事であることは理解できます。


ストレスも溜まることもあるでしょう。


それだからといって、従業員や市職員が働いている平日の間に
賭けマージャンに興じているというのは
あまりにも存在を無視しているような気がします。


会長や市長のために働いているわけではありませんが、
働く気を失くす方もいらっしゃるでしょうね。


プライベートの時間になにをしようかそれは自由です。


しかし立場ある方がこのようなことをするのは
あまりにもお粗末かと思います。


ただ、賭けマージャンは認めているものの、あまり罪の意識がない気がします。


こちらが西日本新聞の取材による一問一答です。

-平日の開庁時間に賭けマージャンをしていた。

 斉藤市長 午前中に公務が詰まり、午後は空いていたので休みを届け出てやった。市長になって10年近く、ここでやっていた。

 田中副市長 メンバーは親しい仲間で固定している。秘書に午後は休みを取ると伝えた。マージャンに行くとは言っていない。公務に支障はなかった。

-賭けのレートは。

 斉藤市長 大きく動いても1日に1万~1万2千円程度。社会通念上許される範囲だと思っている。

-賭け行為は違法では。

 斉藤市長 可能性があると分かっているが範囲があり、今回は許される範囲内だと思う。賭けなかったら全然面白くない。開庁時間にしていたことには道義的責任を感じている。

 田中副市長 平日の開庁時間に賭けマージャンをしたことは道義的に責任がある。ただ、楽しみは何かないと。違法というのは違うと思う。

-指定管理者もいた。

 斉藤市長 ごく近い間柄。家族マージャンのようなもの。口利きをしたことは一切ない。

-今後の進退は。

 斉藤市長 今回の件は反省している。

 田中副市長 副市長から退く考えはない。私がいると迷惑する人がおり、仕掛けられたと思っている。


出典:http://www.nishinippon.co.jp/


進退に関しては、反省はしていますが、
辞職するつもりはないようです。


たかが賭けマージャンで、、、
という思いなのでしょうか。


そもそも賭けマージャンでは逮捕されないのでしょうか。

刑法ではこのようになっています。

刑法185条
「賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。」


一時の娯楽に供する物が今回に該当するのかどうかが
ポイントになるでしょう。


議会後に記者会見した田中副市長は「ゲーム感覚で、何もないと面白くないと思った」と述べています。


また斉藤守史市長は「賭けなかったらマージャンをする人がどれだけいるのか」と、
「本当に反省しているの?」と思わせるような発言をされています。


逮捕されることはないのでしょうが、市民の信頼を完璧に裏切ったのは事実。


そんな方には市長してほしくない!
と思った方も多いことでしょう。


その市民の声をどう受け止めるかでしょうね。


たかが賭けマージャン

されど賭けマージャン


今後、斉藤守史市長がどのような判断をされるか、
じーーーっと見守ってまいります。


最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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