大阪学院大高校サッカー部顧問は誰?あの芸人のネタ(動画)と同じ!?

信じられないことが起きました。

全国高校サッカー選手権の大阪大会予選で、

大阪学院大高校サッカー部が、

顧問のミスで開会式を欠席し、

棄権扱いとされたそうです。


「顧問が日程を間違えていた」

のが理由とのこと。


日程を間違えた顧問は一体誰なのでしょうか?

顧問一人のせいにしていいのでしょうか?

とネットで話題になっています。

また実はこの話、あの芸人が

ネタにしていました。


「ネタが現実になった」

と笑い草にしている方もいらっしゃるほど。


当事者は笑い話ではすみませんが、

このことを笑いのネタにしているあの芸人の

動画をぜひご覧ください。

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大阪学院大高校サッカー部顧問は誰?

ニュースによると、

全国高校サッカー選手権の大阪大会予選で、

シード校として出場する予定だった

大阪学院大高校(大阪府吹田市)が

7日の開会式を欠席し、棄権扱いとなって

なってしまったとのことです。

大阪大会予選の参加215校のうち、

集合時間に集まらなかったのは

大阪学院大高1校だけだったそうで、

結局、開会式には間に合わず、

棄権が成立してしまったようです。

サッカー部の保護者会は

「選手たちに罪はない」として、

大会出場への救済措置を求める嘆願書を提出しようと

動いています。


しかし、大会の開会式要項では、

7人以上の出席が無い場合、

棄権として扱うと明記されています。

このことは6月中旬に行われた抽選会でも、

その旨の説明があったと言っています。


同連盟の関係者は、

以前にも同様の棄権例があり、

今回だけ特別扱いをすることはない

と話していることから

棄権は免れないと見られています。


ここで日程を確認してみると、

開会式 8/7
1回戦 8/28
2回戦 9/4
3回戦 9/10 9/11
4回戦 9/18
5回戦 10/23 大阪学院 興国 阪南大高 桃山学院 大阪桐蔭 履正社など11校が第一シードとして登場
決勝トーナメント 10/30~

です。


開会式は8月7日で、気づいた時には

すでに時遅しだったようです。


ご覧のとおり、大阪学院大学高校は第一シードで、

5回戦から出場予定でした。

今年の大阪高校春季サッカー大会では

優勝し、今大会の優勝候補だったようです。

さて、日程を間違えた顧問は一体誰なのでしょうか?

早速、大阪学院大高校サッカー部のホームページを

見てみましょう。


コチラが大阪学院大高校サッカー部のホームページです。

http://www.ogu-h.ed.jp/club/soccer.html

顧問は4人いましたので、そのなかの1人が

間違えてしまったのでしょう。


ただ、監督やコーチを含めると9人います。

確かに3年生は最後の大会。


全国大会を目指して、

毎日練習してきて、

開会式の日程を間違えて棄権で

「ハイ終了」

では納得いきません。


それは十分に分かっています。


保護者も納得行かないでしょう。

それも十分に分かっています。

でも、顧問一人に責任にしていいのか?

と私は問いたい!

顧問が4人、監督・コーチが9人、

しかも部員145人もいる大所帯です。


ということは145人の親も入れると、

大人が何人携わっていたのでしょう。

その大人が誰も開会式日程の間違いに気付かず、

指摘もしなかったのでしょうか?

「厳しい!救済すべき」

「ルールを守らなかったので当然だ!」

という声が上がっています。


私は、3年生は非常に悔しくて、情けなくて、

悲しいと思いますが、

いくら第一シードとはいえ、ルールはルール。

棄権の成立は免れず、

顧問一人の責任ではなく、

連帯責任を取るべきと

考えます。


もう二度とこのような悲しい想いを

生徒にさせないように、再発防止策を

学校全体が考えるべきです。


と批判覚悟で物申しましたが、

実はこの話をすでにお笑いのネタに

していた方がいました。

ネットでは、

「あのネタが現実になった」

とすでに笑い話になっています。

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大阪学院大学高校サッカー部棄権は、あの芸人のネタと同じだった!?(動画あり)


「大阪学院大学高校サッカー部の棄権の話を聞いて、

あばれる君のネタを思い出した」

とネット上で言われています。

シチュエーションとしては、

野球部で試合日を間違えていたために、

不戦敗となったというものですが、

大阪学院大学高校サッカー部と全く同じです。


あばれる君のネタが現実となるとは、、、

と思ってしまいますよね。

当事者にとって、笑い話になる話ではないことは

重々承知しています。

でも、申し訳ありませんが、

誰が見ても笑い話にしか思えません。

なので、コチラのあばれる君という

お笑い芸人のネタ動画を見て、

これからの教訓にぜひしていただきたいです。


 


出典:YouTube

あばれる君も反応しているところが

さらに笑えてしまいます(笑)


とはいえ、

試合には参加させてあげたいので、

苦情の電話を入れてみてはいかがでしょうか?


他人に全てを任せるのではなく、

自分でしっかり責任をもって行動しましょう、

ということを

神様が教えてくれたのだと思います。

そして、何が起きても他人の責任ではなく、

それはすべて自分の責任と考えるしかないということでしょう。


大人が子供にこのことを教えていかないと、

他人のせいにする人が増えてしまいます。

私たちもこの事件(笑い話)を教訓にして、

これからの仕事、家庭、さらには人生に

活かしたいところですね。

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最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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