沼田真佑の塾判明!?大学はどこ?芥川賞の賞金額はいくらなの?税金かかるのは本当?

沼田真佑さんが2017年の第157回芥川賞を受賞しました。受賞作品は、「影裏(えいり)」

おめでとうございます!

沼田真佑さんは盛岡市在住で塾講師ですが、どこの塾なのでしょうか?もしかして判明したかも・・・

経歴の情報は少ないですが、大学は出られているようですがどこか気になりましたので、調べたらすぐに見つかりました!

それより、芥川賞を受賞したら賞金額はいくら?って疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

個人的に賞金額より税金がかかるのかが気になりますが、、、

Sponsored Links

沼田真佑さんの塾判明!?

第157回芥川賞が2017年7月19日発表されました。

揉めに揉めたといわれる今年の芥川賞ですが、沼田真佑さんの「影裏(えいり)」という作品に決まりました。

コメントが独特ですよね。さすがは芥川賞受賞作家です。

沼田真佑さんについてわかっているプロフィールはこの程度です。

名前:沼田真佑(ぬまたしんすけ)
出身:北海道小樽市
居住地:岩手県盛岡市
生まれた年:1978年(現在38歳)
職業:塾講師

沼田真佑さんは、2017年年文芸春秋主催の第122回文学界新人賞を「影裏」で受賞しています。

1作だけ書いて芥川賞作家になれることに驚きです。

さて、現在勤めている塾はどこなのか?ということですが、公表されているので分かりません。

おそらく、盛岡市内の個人経営塾ではないでしょうか。
と誰もが思うことを書いているネット情報に少々辟易しています。

公表するわけありません、というか昨日芥川賞作家になった沼田真佑さんの情報が少ないのは当たり前です。

これからはどんどん有名人として情報が公開されていってしまうと思いますが、、、

プライバシーもあるので、書かないようにしようと思ったのですが、あまりにも他のブログやネット情報が曖昧で調べもしないで書いている方が多いので、
それってあまり良くないのでは、、、
書くなら根拠を示したほうがよろしいのでは、、、
という見解のもと書かせていただきます(独り言なので、気にしないでください。)

沼田真佑さんが勤めている塾の様子はニュースでも紹介されました。

コチラがその塾の様子

画像出典:Fuji News Network

そして、この塾じゃないかなと思われる塾のホームページがコチラ。

パーテーションの色がそっくりですよね。

画像出典:http://sakujinkan.jp/kobetsu/

さらに、沼田真佑さんの同僚もテレビでインタビューを受けていました。

この方ってコチラの方と同じ方っぽくないですか。

と調べていくと、沼田真佑さんの勤めている塾は盛岡市の進学塾作人館ではないかと想像ができます。

でも、すでにテレビでも作人館って公表されていたんですね。

ということで、芥川賞を受賞された沼田真佑さんの塾は進学塾作人館と判明しました。

現在夏期講習を募集しているようですので、芥川賞作家から教えてもらえるということで、かなり応募が殺到しそうですね。

パニックにならないことを願っています。

そんな沼田真佑の出身大学はどこなのでしょうか?

Sponsored Links

沼田真佑さんの出身大学はどこ?

これはあっさり見つけることが出来ました。

コチラの日本文学振興会のホームページには、芥川賞候補者が一覧で載っており、プロフィールもこのように書かれています。

沼田真佑 1978年北海道小樽市生まれ。西南学院大学卒。2017年「影裏」で第122回文學界新人賞を受賞。

小樽で生まれて、福岡にある西南学院大学に入学し、現在は盛岡市にいらっしゃるようですね。

高校も気になりますが、さすがに現在は情報はありませんでした。

高校は?とタイトルに書かれていたら、高校について書かれているのかなと思って開きますよね。

でも、分かりませんでした。。。と書かれているとちょっとガッカリしませんか。

確かに必死に探して情報が無い場合は私もあります。

でもなるべく私はそうならないようにわからないことは書かず、かつその根拠となる背景も書き、少しでも信頼いただけるようにしていきたいと思います(またもや独り言なので、気にしないください)

そんなことより、芥川賞もらうといくら貰えるの?のほうが気になって仕方がありません。

Sponsored Links

芥川賞作家の沼田真佑さんの賞金額は?

そもそも芥川賞とは?という方もなかにはいらっしゃるかもしれませんので、簡単にご説明しておきますね。

芥川龍之介の名前が付けられた賞で、純文学の新人作家に授与される賞のことです。芥川龍之介の業績を記念して、友人の菊池寛が1935年に直木三十五賞(直木賞)とともに創設しました。

芥川龍之介の小説を1冊はお読みになられたことがあるかと思いますが、「羅生門」「地獄変」「歯車」」「蜘蛛の糸」「鼻」が有名ですよね。

で賞金ですが、
正賞は「懐中時計」
副賞は「100万円」 だそうです。

「お前もだそうですとなっているじゃないか!」とおしかりを受けるかもしれませんが、これはコチラの日本文学振興会のホームページにしっかり記載されています。

懐中時計がなぜ正賞なのかというと、設立当時から贈られていたからのようです。

ちなみに当時の副賞は500円!!!

「たった500円!?」
と驚かれたかもしれませんが、当時とは1935年ごろです。

つまり、昭和10年ごろ。その時の500円とは大学初任給が約90円と言われています。

なので、初任給の約5ヶ月分と考えれれば、お分かりになるかと思います。

そう考えると、現在の副賞が100万円なので、さほど変わっていないのかもしれません。

ただ当時の500円は相当の大金だったことでしょうね。

あとは、その芥川賞賞金に税金はかかるって本当なのでしょうか?

Sponsored Links

沼田真佑さんが受賞の芥川賞賞金額に税金はかかるの?

私は専門家ではありませんので、専門家に聞いてみたいと思います。結論から言うと、課税対象というのは本当のようです。

それは非課税として所得税法に特掲されていないからというのがコチラの会計事務所の方の見解です。

最終的にいくら手元に残るんでしょうね・・・???

なんて下世話な話はここまでにしておきます。

というのも、お金をもらうために芥川賞の賞金をもらうために書いたわけではないでしょう。

賞金より、これからさらに本が売れて、印税も入ります。それより、自分が書いた作品が認められるということのほうがよっぽど価値があることでしょうね。

早速、芥川賞受賞作品である「影裏(えいり)」が掲載れている雑誌が店頭に並んでいます。

読みたくなりますよね。

どんな作品か気になるので、読んでみたいと思います。
って言っておいて、「どうせ読まないんでしょう!」

バレましたか・・・

心にないことをいうのはやめておきますね。失礼しました。

最後まで読んで頂きまして、有難うございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Sponsored Links
Sponsored Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする