夏野亮 フジテレビ制作局第二制作センター長がセクハラ!AKBも被害か?

フジテレビの問題が週刊文春により、またもや浮き彫りになりました。


フジテレビ制作局第二制作センター長の夏野亮氏が
レコード会社の女性社員に悪質なセクハラをしていたことが明らかになりました。

この夏野亮はかつてAKBの番組も担当していましたが、
まさかAKBも被害に遭っていたのでしょうか?

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フジテレビ制作局第二制作センター長の夏野亮氏のセクハラの実態とは?

秋元優里アナの不倫問題や、田中将大選手の自宅誤報問題など騒ぎを起こしているフジテレビでまたもや問題が発覚してしまいました。
11月24日発売の週刊文春によると、フジテレビ幹部の夏野亮氏がレコード会社の女性社員に悪質なセクハラを働いていたというのです。

セクハラがおこなわれたのは今年の7月18日。

フジテレビの人気特番でもある、
「FNSうたの夏まつり」の打ち上げ現場です。

11時間にもわたり生放送された「FNSうたの夏まつり」ですので、関係者による打ち上げはさぞかし盛り上がったのでしょう。

六本木にある飲食店で行われた打ち上げはフジテレビやレコード会社の関係者が30~40人ほどが集まっていたようです。


その打ち上げの現場で夏野亮は2人のレコード会社若手社員にセクハラをしたそうです。


週刊文春によると、女性の胸などを触ったとのこと。


夏野亮氏は胸以外にも触っていたようです。


週刊文春には克明に記載がありましたが、
到底こちらに記載できるものではありません。

そんなことをフジテレビの幹部がしたなんて。。。


当然、現場にいた人たちも見ていたことでしょう。

しかし、黙認するしかなかった。

というのも、レコード会社にとってフジテレビはいわばお客様。


それも夏野亮氏は、そのお客様であるフジテレビの最高責任者なので、そんな方の機嫌を損ねるようなことをできないでしょう。


それを利用したのか、わかりませんが、
抗議してきたレコード会社の証言が本当であれば、悪質極まりないです。

で、この夏野亮氏はどのような人物なのでしょう?

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夏野亮氏とは?

実名で報道された夏野亮氏は「めちゃイケ」のディレクターを務めるなど制作出身。

ジャニーズやAKB48とのパイプが強いうえ、格闘技にも顔が広く、大晦日の格闘技特番「RIZIN」も担当しているようです。

昨年編成部長として大改編の責任者を務めるなど、フジテレビ局内では相当な権限を持っている方のようです。


この夏野亮氏は2015年6月18日には編成部長の座からバラエティ室長へ異動になっています。
この異動を、

「実は先月、この編成部長がタクシー運転手に暴行してケガをさせたという情報が、インターネットのニュースサイトで流されたんです。

真偽は分からないけど、社内では『あの人の暴力は有名』『やったとしてもおかしくない』といわれている。この件についてはウチも正式には認めていない。

だから、編成部長の異動も表向きには『春の改編失敗の責任を取らされた』となっている」

と報じました。

このときは、夏野亮氏の名前は公表されませんでしたが、
当時編成部長を務めていたため断定されています。

また、夏野亮氏は2012年4月には『AKB自動車部』という番組の編成を担当しています。


これは前田敦子さんが成人式で“免許を取りたい”とお話されていたことがきっかけとなり、秋元康さんが“AKB自動車部”を発足し、始まった番組です。

夏野亮氏はこのようにコメントしています。

国民的アイドルである前田敦子さん含めたAKB自動車部員の、アイドルや女優として見せる顔とはまた違う、免許取得に挑む真剣さ、ドライブで体験する感動や驚きの素顔を、楽しみにしていてほしいと思います。

出典:フジテレビ AKB自動車部

その年の9月で突如終了となったわけですが、
このような問題を起こしている方だと、
まさかAKBも被害に遭ってないのか?
と勘ぐってしまいます。


その事実は明らかにされていませんが、、、


で夏野亮氏の兄はあの夏野剛さんでした!

夏野亮氏の兄はiモードの生みの親夏野剛さんだった!

夏野剛(たけし)さんは、実の兄でiモードの生みの親として知られており、ドコモ退職後、ドワンゴ、セガサミーホールディングスなどの取締役を兼任している方。

2001年ビジネスウィーク誌にて世界のeビジネスリーダー25人の1人に選ばれ、「とくダネ!」の月曜コメンテーターも務めています。

夏野剛はこんな方です。

Natsunotakeshi

出典:Wikipedia

兄の顔に泥を塗る形になってしまった夏野亮氏ですが、
問題は、夏野亮氏がセクハラの事実を認めていないことです。

週刊文春によると、レコード会社はフジテレビに厳重抗議を行い、それに対して、フジテレビは夏野亮氏に事情聴取を行ったそうです。

フジテレビの取締役制作局長がレコード会社に謝罪に出向いたそうですが、夏野亮氏は週刊文春の取材に対して、

「(セクハラについては)ないですね」

と認めてないようです。

フジテレビとしては「そのような話があったことは承知しています」と認めながらも、
夏野亮氏にお咎めはなく、何事もなかったかのように仕事をされているそうです。

夏野亮氏に対して、何らかの処分を下すことができない理由があるのでしょうか?

山田涼介さん主演の月9ドラマの視聴率も低迷しており、
視聴者離れが顕著になっているフジテレビ。

このままだとセクハラ容認企業と思われてもおかしくなく、ますます視聴者離れが加速してしまう気がします。

フジテレビとして、この問題に対して、
どのように対応していくかは非常に大きな意味を示すことになるでしょう。

セクハラは決して他人事ではありません。

御存知の通り、行為だけでなく、発言もセクハラになります。


同じことを、好かれている方から言われても、
セクハラにはなりません。


しかし、好かれていない方から言われるとセクハラ扱いになることがあります。


要は信頼関係がどれほどあるかが重要かと思います。

冗談でポロっと言っちゃった一言が大きな騒ぎにならないように、会社では日頃から信頼を得る言動をするように気をつけましょうね!

って最近、「それセクハラです!」
と会社で言われた私では全然説得力ないですね(^^;)

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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