武藤まき子芸能リポーターの不定愁訴症候群とは?広島出身なの!?

おまきさんの愛称で親しまれた芸能リポーターの武藤まき子さんが虚血性心不全のため5日亡くなってしまいました。


武藤まき子さんは2004年に不定愁訴症候群と診断されたそうですが、死因は虚血性心不全。


武藤まき子さんが診断された不定愁訴症候群とはどのようなものなのでしょうか?


芸能リポーターとして活躍された武藤まき子さんの突然の訃報に驚いた方も多いかもしれません。


武藤まき子は山梨出身なのに、なぜか広島出身と思われているかについても、武藤まき子さんの経歴を交えながらご紹介いたします。

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武藤まき子芸能リポーターの不定愁訴症候群とは?

サンスポによると、武藤まき子さんは12月5日朝から体調不良を訴え、昼ごろ、横になっていた自宅のベッドで意識を失い、救急搬送されました。


その後、搬送先の病院で、虚血性心不全のため死亡したと診断されたそうです。


武藤まき子さんは11月30日に71歳を迎えたばかりでした。

虚血性心不全とは、心臓の筋肉(心筋)が弱まることで心臓の機能が低下する状態のことを言うそうです。
お笑い芸人で俳優の前田健さんが44歳の若さで突然死したたのもこの虚血性心不全とのこと。


前田健さんは、以前より不整脈の持病がある言われていましたが、武藤まき子さんは特に持病があったという情報はありません。


ただ、2004年に不定愁訴症候群と診断されていたそうですが、この不定愁訴症候群とはどのようなものなのでしょうか?

不定愁訴症候群とは、更年期に起きることが多いようです。

簡単に言うと、

頭が痛い

お腹が痛い

なんかだるい

という症状があるので、病院に行ってもなんの異常もみられないことがあるかと思います。


そのような症状のことを不定愁訴といい、更年期に生じる不定愁訴を「更年期症状」と言うそうです。


日常生活に支障が出るほど症状に悩まされている場合を「更年期障害」と一般的に言われています。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


武藤まき子さんの死因と不定愁訴症候群が関係あるのかはわかりませんが、ライフスタイルや精神的ストレスが原因と考えられています。

芸能リポーターを続けていく上で、相当なストレスがもしかしたらあったのかもしれません。

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武藤まき子さんは広島出身なの?


武藤まき子さんのプロフィールから広島出身ではなく、山梨出身ということがわかりました。

こちらが武藤まき子さんのプロフィールです。


名前:武藤まき子
本名:満 貴子
生年月日:1945年11月30日
出身地:山梨県
出身大学:青山学院大学


武藤まき子さんと広島の関係は、青山学院大学卒業後、
広島の中国放送のアナウンサーとして活動していたようです。


結婚を機に中国放送を退社され、フリーに転身された武藤まき子さん。

フリーアナウンサーとして活動するのではなく、1982年4月1日、『おはよう!ナイスデイ』の開始に伴い、芸能リポーターとしてフジテレビと専属契約されました。


『情報プレゼンター とくダネ!』の顔として、私達にはおなじみでしたよね。

武藤まき子さんといえば、小室哲哉さんや市川海老蔵さん、そして森光子さんへの失言を思い出す方もいらっしゃるかもしれません。

それも仕事に対して、一生懸命臨んでいたことの現れなのかもしれません。


そんな失言も聞けないのは非常に寂しい限りです。


最後は、旦那と長女に看取られて亡くなったようですね。

ずっと独身だと思いましたが、結婚されていたんですね。


家族に看取られて亡くなられて、それだけはよかったのかもしれません。


武藤まき子とご親族にお悔やみ申し上げます。


最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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