ミサイルの避難場所の頑丈な建物ってどこよ?自宅に地下なんてあるわけないんだけど・・・!

「北朝鮮が発射したミサイルの避難場所の頑丈な建物ってどこよ!?」
って真っ先に、Jアラートを見たときに思った感想です。

あなたも私と同じこと思いませんでしたか?

さらに、「地下に避難しろ」なんて言っていますが、自宅に地下がない人はどうするんでしょう?

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ミサイルの避難場所の頑丈な建物ってどこ?

ミサイルの避難場所の頑丈な建物ってどこか、

を単刀直入に申し上げます。

ミサイルが耐えうる頑丈な建物なんて存在しません!



客観的に考えても、そんな建物あるわけありませんよね。

逆にミサイルが耐えうる頑丈な建物がどこにあるかご存じの方は教えてください。

ということで、結局どうすればいいのかが全然わかりませんでした。



そこで、内閣官房の国民保護ポータルサイトをもう一度読んでみました。

『北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について』というタイトルで警告されていました。



詳しく見ていくと、

近くに適当な建物がない場合は、物陰に
身を隠すか地面に伏せ頭部を守る

とありました。



それとJアラートにもありましたが、地下に避難するしかないみたいです。

ただ、これは屋外にいる場合です。

もう一度整理すると、国民保護ポータルサイトによると、

【屋外にいる場合】
◯近くのできるだけ頑丈な建物に避難する。
もしくは地下に避難する。

○近くに適当な建物がない場合は、物陰に
身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

出展:http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalert.html


これで命が守れるかは非常に疑問です。

ましてや、子供がいる家庭は、自分だけの命ではありません。子供を守らなければなりませんからね。

地面に伏せ頭部を守るっていっても、建物が崩れ落ちてきたら、為す術もないですよね。

地下に逃げ込めば助かりそうですが、、、

ここで、もうひとつの疑問が生じます。

「自宅に地下なんてあるわけないけど、家にいたらどうするの?」

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自宅に地下がない人はどうやって避難するの?

って思った方もいらっしゃることでしょう。

そもそも自宅に地下がある方って日本にどれくらいいらっしゃるのでしょうか。


ということで、自宅にいて、地下がない方はというと、、、

これも内閣官房の国民保護ポータルサイトにこう書かれていました。

屋内にいる場合には、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動して下さい


窓のない部屋となると思いつくとしたらトイレぐらいでしょうか?

トイレも小窓がある場もありますよね。

窓がない部屋といえば、昔でいったら押し入れですかね。今でいうと、クローゼットですね。

広いクローゼットをお持ちの方はいいですが、大人一人ぐらいしか入れない広さだと、どうするんでしょう。

考えれば考えるほど、Jアラートや国民保護ポータルサイトの内容が不可解です。



そして、国民保護ポータルサイトの最後には、

行政からの指示に従って、落ち着いて行動してください

とありました。



「結局結論はそれかよ!」
と思わずツッコミを入れてしまいました。

これって平和ボケしている証拠なんでしょうね。

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ミサイルの避難場所のまとめ

おそらく私も含めて、こちらのブログを読んでくださっている方は、「ミサイルなんて自分が住んでいるところに、落ちるわけない」と思っていることでしょう。

「本当にミサイルが落ちたら、、、」と考えると怖くて膝がブルブルと震えちゃいます。



が、「どこかで落ちるわけがない」、と思っていますよね。

本当にミサイルが落ちたら、落ち着いて行動が取れるかなんてわかりませんよね。

政府や行政が冷静でいられるかすらわかりません。

絶対にパニックになると思いますけどね。

だから自分たちの命は自分たちで守らなければならないってことですね。


2017年8月29日、予告なくミサイルが発射され、日本上空をミサイルが通過し、襟裳岬東方の太平洋上に落下しました。

これは紛れもない事実です。

これって寝てるあなたの上を、誰かがまたがって行ったのと同じですよね。

「いつでも頭を踏みつぶせるよ!」
と言っているかのようです。

想像するだけで怖いです。



だからといって私たちがいましなければならないことは、
「頑丈な建物はどこ?」

「自宅に地下がない人はどうするの?」

と怖がることではありません。



考えても始まらないからです。


いま一番しなければならないこと、それは、、、

『いつ死んでも後悔しないように一生懸命いまを生きる』

ことだと私は思います。


ミサイルが落ちたら、それは運命。

私たちは、この世に生を受けた限りは、必ず死にます。

これは、男性も女性も、日本人もアフリカ人も、子供も大人も、大富豪もお金に困っている人も、みーーーんな平等です。

であれば、今好きなことをして、楽しいことをしたほうがいいですよね。

死ぬときになって、

「あれをやっておけばよかった」

「あそこに旅行行きたかった」

「あの人と不倫していればよかった」(?!)

と後悔しない人生を送りたいものですね。



では、後悔しない人生を送るには、どうすればいいかというと、

Positive(前向きに)

Aggressive(積極的に)

Active(行動的に)

生きるってことではないかと思います。


最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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