新潟糸魚川市火事の出火元はどこ?上海軒か!?災害救助法とは?

新潟県糸魚川市で起きた大規模火災の被害が尋常ではありません。


出火元はどこなのでしょうか?


情報では、中華料理屋上海軒ですが、どんなお店なのでしょうか?


また今回の大規模火災で、国は災害救助法を適用を決定しました。


災害救助法とは一体どのような法律なのか、

知っておくべきだと思いましたので、調べてみました。

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新潟糸魚川市火事の出火元はどこ?上海軒か?!

新潟県糸魚川市の中心部で22日午前、火災が発生しました。


強風にあおられて火の勢いが衰えず、商店や住宅など約140棟に延焼。


糸魚川市は付近の約300世帯(約640人)に避難勧告を出すほど。


夜になっても火災は収まらず消火作業が続いている状況のようです。


さて、出火元ですが、糸魚川市大町1の2の7にある中華料理店

と公表されています。



「糸魚川市大町1の2の7」
で調べてみると、『上海軒』という中華料理屋がヒットします。


ネット上でも、


とあります。


よって、出火元はこちらの上海軒に間違いないでしょう。


地元では名店として有名だったみたいですね。



食べログの評判は、
ラーメンはうまい、が、、、


https://tabelog.com

という感想のようです。


新潟県は災害対策本部を設置し、自衛隊に災害派遣要請。


さらに市に災害救助法の適用を決定しました。


http://www.bousai.go.jp


ところで、災害救助法とはどのような法律かご存知でしょうか?

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新潟県糸魚川市大規模火災に適用された災害救助法とは?

災害救助法とは

『災害に際して、国が地方公共団体、日本赤十字社その他の団体及び国民の協力の下に、応急的に、必要な救助を行い、災害にかかった者の保護と社会の秩序の保全を図ることを目的』とした法律です。



災害により市町村の人口に応じた一定数以上の住家の滅失等がある場合等に適用されるそうです。


災害救助法が適用されると、保険会社では保険料の払込み猶予などの特別措置をとることが可能になります。


簡単に言うと、国が大規模災害と認めた場合は、

これらの救助が公費で受けられるということですね。



つまり、税金を使うことを認めますよ、という内容です。

(1)避難所、応急仮設住宅の設置
(2)食品、飲料水の給与
(3)被服、寝具等の給与
(4)医療、助産
(5)被災者の救出
(6)住宅の応急修理
(7)学用品の給与
(8)埋葬
(9)死体の捜索及び処理
(10)住居又はその周辺の土石等の障害物の除去


出典:https://lmedia.jp


ただ、現物で行なうとされており、金銭を給付することなどは出来ないことになっているとのこと。



気になるのは、これからの天気ですが、、、



気象庁によると、、、

火災が発生している糸魚川市では、日本海にある発達中の低気圧とそこからのびる前線の影響で、南寄りの風が強く吹いていて、午後6時には、12.2メートルのやや強い風を観測しました。

糸魚川市がある新潟県の上越地方では、23日の昼前にかけて、風の強い状態が続く見込みで、最大風速は15メートルと予想されています。
前線の通過に伴い、今夜遅くからは、南からしだいに西寄りの風に変わると予想されています。
また、午後6時現在、上越地方では雨が降り始めていて、今夜遅くからあすにかけて断続的に雨が降り、局地的に1時間に20ミリの強い雨が降る見込みです。


出展:http://www3.nhk.or.jp


雨が降って、とにかく早く鎮火することを願っています。


最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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