2014-JO25 日本から観測できる時間はいつどこの方角?肉眼で見えるor見えない?

『2014-JO25』という小惑星が
私たちの住む地球に近づいてきていることを
ご存知でしょうか?


「潜在的な危険」な位置まで
近づくようですが、衝突はしないようです。


であれば、天体観測を楽しみませんか?



そうなると、
「日本から見ることは出来るの?」
「観測できる時間はいつ?」
「どこの方角?」
「肉眼で見えるの?」
と疑問が湧いてきているかもしれません。


そんな、あなたの疑問にお答えいたしますね。


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『2014-JO25』を日本から観測できる時間はいつ?

そのまえに、2014-JO25という小惑星に関して
簡単にご説明しておきますね。



小惑星「2014-JO25」は直径約650メートル



650メートルといったら、徒歩約10分ぐらいです。


そう考えると、結構大きいですよね。



それでもイマイチわからない方は、
この岩ぐらいの大きさだそうです。



これはスペイン南端にある英領ジブラルタルにある、
ジブラルタルの岩山(Rock of Gibraltar)です。

画像出典:http://livedoor.4.blogimg.jp/
     https://es.wikipedia.org/wiki


こんな大きい小惑星「2014-JO25」が地球に近づいてきます。



どこまで地球に近づくかというと、約180万km



「なんだ大したことないね」
って思ったかたもなかにはいらっしゃるかもしれません。



確かに180万kmと聞くと、
かなり離れているように思えますが、
それは私たち地球上の話。



宇宙の話になると、どのくらいかというと、
地球から月までの距離の4.6倍だそうです。



こんな感じです。



太陽の周りを回る小惑星『2014-JO25』が前回地球に接近したのは400年前のこと。



そして、次に接近するのは西暦2600年より後になるようです。



なので、この機会は天体ファンでなくても
興味があるかと思います。



さて、日本から観測はいつ出来るのかというと、
最接近は2017年4月19日の日本時間で21時23分ごろです。



「その時間にしか見えないの?」
ってわけではないみたいです。



「2014-JO25」が見える方角に、
1-2日間は見えるようです。



では、「2014-JO25」が見える方角はどちらなのでしょうか?

「2014-JO25」を日本から観測できる方角は?

「2014-JO25」は

だそうです。



まずは北の空に北斗七星を見つけてください。



その少し東側を見ていると、
この「2014-JO25」が見えます。



ただ、こんなメガネでは見えませんので、ご注意を。



「そんなので見るか!」
ってツッコミを入れられそうなので、
やめておいて、、、



こんな手軽な望遠鏡を
お子様と一緒に組み立てながら
夜空を眺めるなんて
いいかもしれませんね。



心配なのは、当日の天気ではないでしょうか?



天気予報によると、全国的に概ね晴れる見込みです。



ただ、北海道や日本海側(新潟や金沢あたり)は
あいにくの雨模様のようです。



毎日忙しい日々をお過ごしかと思います。


たまには夜空を眺めてみるのも
よろしいのではないでしょうか。


最後まで読んで頂きまして、
有難うございました。

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