ワンオク(ONE OK ROCK)i was KINGの歌詞と和訳!Takaの2つの意味は?

ワンオク(ONE OK ROCK)の新曲『I was KING』の
PVが公開されましたがご覧になりましたか?


2017年1月11日にリリースするアルバム『Ambitions』に
入っている新曲です。


Japanese Versionが公開されましたが、
改めて歌詞全文を書き起こしてみました。

和訳も同時にご紹介しながら、Takaがこの曲に込めた意味を考えてみたいと思います。

Sponsored Links

ワンオク(ONE OK ROCK)I was KINGの歌詞全文!(和訳付き)

まずは公開されたワンオク(ONE OK ROCK)の
新曲『I was KING』のPV(Japanese Version)を聴いてみてください。

さて、こちらが『I was KING』の歌詞全文(和訳付き)です。

(赤字が和訳です)

We said tonight
No going back
Nothing seems right
Stuck in the past


今夜誓った
もう後戻りはしないと
正しいことなんて何もない
過去に捕らわれているだけなんだ



遠回りも寄り道も
すべてのことに意味があって
空回りもその痛みも

※(英語versionはこちら)
When am I, when am I
Gonna start living
When am I, when am I
Gonna move on

When am I, when am I
Gonna stop this dreaming

僕はいつになったら
夢見ることを止められるのかな?

When I was king
I was king
We had everything
(When am I, when am I gonna start breathing)

怖いものなど何もなかった時
僕らは全てを手に入れていた



When I was king
I was king
We had everything
(When am I, when am I gonna start living)

怖いものなど何もなかった時
僕らは全てを手に入れていた



Don’t wanna go
I’m holding on tight
Something to live for
Make it our nights
(Shut down the sirens in our heads)

どこにも行きたくない
必死にしがみついていた
生き甲斐こそが
生きる証
(頭の中でなっている警報を止めてくれ)



When I was king
I was king
We had everything
(When am I, when am I gonna start breathing)

怖いものなど何もなかった時
僕らは全てを手に入れていた
怖いものなど何もなかった時
僕らは全てを手に入れていた
(僕は、いつ、呼吸を始めようとするんだろう?)

When I was king
I was king
We had everything
(When am I, when am I gonna start living)

怖いものなど何もなかった時
僕らは全てを手に入れていた
怖いものなど何もなかった時
僕らは全てを手に入れていた
(僕は、いつ、生きるのを始めようとするんだろう?)



When I was king
I was king
I was king
I was king

怖いものなど何もなかった時
怖いものなど何もなかった時
怖いものなど何もなかった時



If I go down
I will go down fighting
I’ll go down
Down like lightning

もし倒れたとしても戦い続ける
倒れたとしても
稲妻のように光ってやるさ

If I go down
I will go down fighting
I’ll go down
Down like lightning

もし倒れたとしても戦い続ける
倒れたとしても
稲妻のように光ってやるさ



If I go down
I will go down fighting
I’ll go down
Down like lightning

もし倒れたとしても戦い続ける
倒れたとしても
稲妻のように光ってやるさ



I was king

怖いものなど何もなかった時


When am I, when am I
Gonna start living
When am I, when am I
Gonna move on
When am I, when am I
Gonna kill this feeling
When am I, when am I
Gonna stop this dreaming

いつになったら
生きている実感を味わえるんだ?

いつになったら
次に向かって動き出せるんだろう?

いつになったら
この感情を押し殺すことができるだろう?

いつになったら
夢見ることを止められるのかな?



When I was king
I was king
When I was king
When I was king
I was king
We had everything
(When am I, when am I gonna start breathing)
When I was king

怖いものなど何もなかった時
怖いものなど何もなかった時
怖いものなど何もなかった時
怖いものなど何もなかった時

僕らは全てを手に入れていた
怖いものなど何もなかった時


出典:YouTube ONEOKROCKchannel

さて、アニメーションとともに歌詞の意味にTakaは何を込めたかったのかを考えてみたいと思います。

Sponsored Links

新曲『I was KING』にTakaが込めた2つの意味とは?

『I was KING』のPVはイギリス人のクリエーターよる切り絵アニメーションとなっています。


登場人物(!?)は主に
モンスターの4人

王様とその兵士たち
です。

モンスター4人に関して、こんな見解もあります。


PVはこのような流れになっています。
モンスターの1人が牢屋にとらわれていた

カラスが牢屋のカギを持ってきて、そのモンスターに渡す

そのモンスターは脱獄する

仲間のモンスター3人が捕らわれていた仲間のモンスタを助けに行く。

脱獄したモンスターは王様をやっつける

モンスターが王座につく

簡単にいうとこんな流れです。
モンスター4人が誰を示しているかというと、
おそらくワンオク(ONE OK ROCK)のメンバー4人。


ポイントは、タイトルにあると考えました。


タイトルは御存知の通り、
『I was KING』
です。

直訳すると、「俺は王様だった」
和訳だと、「怖いものなど何もなかった時」
となっています。


なぜ、was、つまり過去形なのか?


私は、捕らわれていたモンスターも
もともとの城主である王様も
Takaを示していると思いました。

怖いものなど何もなかった昔は
自分が王様だと思って、全てを手に入れた気分になっていた。

でも、盛者必衰の理(ことわり)をあらわすではないですが、王様の地位を奪われた。

その王様の地位を奪ったのは、今のワンオク(ONE OK ROCK)であり、Takaだった。

すべてを手に入れたと思っていたのは幻。


いつのまにか、今の自分に全てを奪われた。

なので、このワンオク(ONE OK ROCK)の新曲
『I was King』には2つの意味が込められていると思います。

1つは、「おごれるものは久しからず」
つまり、うぬぼれるなという意味。


そしてもう1つが、常に上を目指せ!
努力すれば、王様にもなれるし、全てを手に入れることも
できるという意味。

Takaらしい曲だな、、、
という印象です。


Takaは常に私たちにメッセージをくれます。

私はTakaからこの曲を通じて
Positive(前向きに)
Aggressive (積極的に)
Active (行動的に)

常に前を見て行動しよう!
というメッセージを受け取りました。

この曲も来年のツアーではきっと歌ってくれることでしょう。


あなたはすでにチケット取りましたか?

ワンオク(ONE OK ROCK)2017 ツアーチケット入手方法(3つの裏技)
ワンオク(ONE OK ROCK)の全国ツアーが2017年に行われますね。 チケットすでに入手しましたか? ...

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

Sponsored Links

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Sponsored Links
Sponsored Links

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする