高橋まつり ツイッターで同級生が憤怒!元電通マンが闇の実態を暴露!

昨年12月に自ら命を絶った電通女子社員だった、

高橋まつりさんが世間に波紋を投げかけています。

そんななか、高橋まつりさんの同級と名乗る方が、

ツイッターで、怒りの声を上げています。


そして、元電通マンという方がブログで

電通の闇の実態を暴露しています。

私たちもたくさんのことを考えさせられるこの事件。


あなたは何を想いますか?

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高橋まつりの同級生がツイッターで慟哭!


東京大学卒業し、昨年4月に電通の

ダイレクトマーケティング・ビジネス局デジタル・アカウント部で

働いていた高橋まつりさんは

社員寮から身を投げる悲しい選択をしてしまいました。

まずは高橋まつりさんの悲痛な叫びを

お聴きください。


こちらは、高橋まつりさんが亡くなる1ヶ月前から

亡くなる5日前までの心の叫びです。

takahashimatsuri-twitter

見づらいと思いますので、

気になる方はコチラをご覧ください。


抜粋すると、、、

「会社の飲み会コンテンツ作るのが今までのどんな業務よりつらいんだけど、

紅白よりも少ない登場人物で20-60代の男女が楽しめるコンテンツを

作ることができたら、私はNHKよりすごいということになるな。」

「働きたくないとかじゃなくて、朝起きたくない。」

「くそー。鮭の産卵のように会社に向かってるぞ?」

「同期みんなで土曜出社だから楽しく出社できる!」

「ぶれない私はエブリデイ汐留」

「人生が辛すぎるので、高校の時の彼氏を

夢に出すために明晰夢の練習をしています。」

「一刻も早く寿退社できますように。」

「死にたいと思いながらこんなにストレスフルな毎日を

乗り越えた先に何が残るんだろうか。」

「22時前に帰れるなんて…奇跡だ」

「1日20時間とか会社にいるともはや何のために

生きてるのか分からなくなって笑けてくるな。」

「生きるために働いているのか、

働くために生きているのか分からなくなってからが人生。」

部長「君の残業時間の20時間は会社にとって無駄」

「会議中に眠そうな顔をするのは管理ができていない」

「髪ボサボサ、目が充血したまま出勤するな」

「今の業務量で辛いのはキャパがなさすぎる」

わたし「充血もだめなの?」

読んでいるだけで、胸が痛くなりますが、

サラリーマンであれば、一度は

悩んだことがあるものもあるかと思います。


特に何のために働いているのか?

というのはあなたも考えたことが一度は

あるのではないでしょうか?

家族のため?

自分のため?

生活のため?

それとも

会社のため?

聞くところにより、

高橋まつりさんは東京大学時代、

アグレッシブに活動されていたようですね。

夢を抱いて、電通に入社された高橋まつりさんは

理想と現実のギャップにさいなまれ、

未来が見えなくなってしまったのでしょう。

なぜ、誰も助けることができなかったのか?

なぜ、逃げる選択をしなかったのか?

なぜ、そこまで洗脳されてしまったのか?

考えれば考えるほど、重い問題です。


そして、コチラが高橋まつりさんの同級生と名乗る

方のツイートです。


遺族にしても、

同級生にしても、

助けてあげられなかったことの悔しさが

伝わってきます。

それにしても、本当に電通という企業は

そこまで働かせる企業なのでしょうか?

元電通マンが電通の闇の実態を

自らのブログで暴露していました。

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高橋まつりさんの先輩である元電通マンが闇の実態を暴露!

コチラの方は直接の知人ではありませんが、

業界では有名な方のようです。

慶応大学を経て、電通という、

世間的には華々しい世界にいたのに、

それを全て捨てて、独立起業された方です。

電通に関しても、

私が電通で勤務していた時代も、

100時間、200時間残業していても、

36協定の70時間以上はつけてはいけないと、

暗黙の了解で守らされていました。

そして、そのサービス残業を武勇伝のように話す

洗脳された社員も多数いました。

と闇の実態を暴露されています。


他にも生々しい闇の実態を、

ぜひ一度コチラのブログをご覧ください。

元電通マンが電通の闇の実態を暴露した!!!

この方は、「電通の闇」が「日本の闇」

おっしゃっています。

月当たり残業時間が100時間を越えたくらいで過労死するのは情けない

という大学教授まで現れ、

それに同調する意見もあるようです。


この教授は、すでに投稿した記事は削除し、謝罪されているようです。


サラリーマンとしては、賛否両論かと思いますが、

逃げる勇気は絶対に持つべき!

逃げられない状況であることは

わかっていますが、

もし、悩んでいる方がいらっしゃるなら、

高橋まつりさんのこの母親の言葉を

もう一度ご覧ください。

娘は二度と戻ってきません。

命より大切な仕事はありません。

過労死が繰り返されないように強く希望します

私は子どもに、学校に行きたくなかったら

行かなくていいという教育をしています。

間違っていると言われるかもしれませんが

嫌々行くぐらいなら、行かない選択肢もあるんだよ

ということを子供たちには伝えています。

これは決して逃げではありません。

元電通マンの方は「人生は自由」だとおっしゃっています。


私はこの考え方に120%共感します。


サラリーマンだけが選択肢ではないこと

電通だけが選択肢ではないこと

自らの命を絶つことだけが選択肢ではないこと

を高橋まつりさんが知っていれば、、、

もちろん知っていたと思いますが、

別の選択を取らなかったことが非常に悔やまれます。


最後に、高橋まつりさんに哀悼の意を表します。

そして、高橋まつりさんの母親と同じように

過労死による悲劇が繰り返されないことを願っています。

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最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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コメント

  1. より:

    この子って 東大だったよね

    て事は、幹部候補として電通は期待して厳しく 育ててたつもりかも
    疑問点は、体力自信なさそうだったら、電通以外にすれば良かったのに

    ご案内の通り、電通、商社は 本当にビックリするほど、
    体育会系という事 こんな感じの 三時間睡眠でも、全然ヘーキ
    という いわゆる 体育会系 が 多い 多い 笑

    https://mobile.twitter.com/manolycious/status/795624557730271236/photo/3

    電通ってクソ忙しい
    でもここで働く奴って、忙しくって大変だけど、給与がいいから納得して働いてる

    で 体力が普通なら、外資の方が断然いい
    海外、外資両方働いてたけど
    外人、日本人も定時に殆ど帰るし、あの多国籍軍 の中で働くって
    刺激的で楽しい ぞ 外資の方が断然オススメ

    今時ネットに 電通の厳しさって載ってるけど
    良く見なかったのかね?

    電通 を感覚的に ステキと思ったのかね?
    お気の毒だけど、 働く先を間違えちゃったね

    • 5w1hjp より:

      コメント有難うございます。 
       
      おっしゃる通り、高橋まつりさんは東大ご出身でした。 
      OB、OG訪問していたと思いますが、 
      本当のことは言わないんでしょうね。 
       
      高橋まつりさんに選択肢がもっとあれば、、、 
      といまだに悔やみます。 
       
      二度とこのような悲劇は起きないでほしいです。 
       
      貴重なご意見有難うございました。 
      またお立ち寄りください。